海外で評判のPayoneer(ペイオニア)とは?|簡単&お得なビジネス用海外口座

海外で評判のPayoneer(ペイオニア)とは?|簡単&お得なビジネス用海外口座Payoneer

こんにちは。ノマド家族のぱぱぞん(@nomadkazoku)です。
現在、私達家族はマレーシア移住を目指し、MM2Hビザの取得を進めております。

海外移住に向けて、日本円以外の報酬がもらえる仕事の割合も増やし、外貨を稼ぐ体制を作らねばならないと考えております。

外貨を稼ぐ上で必要になってくるのが、報酬を受け取るための現地銀行口座です。

私自身、以前海外のYouTube事務所(MCN)に所属していた際は、事務所側の指示でPayPalを利用し、ドルで報酬を受け取っていましたが、日本円への両替手数料がとても高く、歯痒い思いをしていました。

とは言え、海外に銀行口座を作るのは難しそうだし、、、めんどくさい
と、やむを得ずその状況を放置していました。

しかし、そんな悩みは不要な時代がやってきましたになりました。

今回の記事では、これから海外でビジネスを始めたい方向けに、簡単&お得に外貨決済用の海外口座が作れるサービス「Payoneer(ペイオニア)」をご紹介します。

Payoneer(ペイオニア)とは?

Payoneer(ペイオニア)とは?

Payoneerは2005年に米国でスタートした外貨決済サービスです。
主に越境EC(海外ネットショップ販売)ビジネスを展開する企業や個人事業主が利用しており、現地の外貨売上金を受け取るためのオンライン口座を10分ほどの手続きで作成してくれます。

Payoneerは、世界的な経済誌「Forbes」の『2020年版フィンテック企業50選(英語原文)』にも選出され、Amazon、Airbnbといったグローバル企業とも提携しており、世界でも有数の革新的な金融テクノロジー企業として注目されています。

Payoneer のメリット

海外ビジネスを始める上でPayoneerの口座を開設する6つのメリットについて、ざっくり解説します。

初期・維持費が無料

アカウント開設は10分ほどで完了し、初期費用や維持費は無料
Payoneerユーザー同士での送金(支払い)手数料も無料です。

最低限必要なコストは、日本国内銀行に出金する際の為替手数料「2%(※)」です。

※出金に必要な為替手数料は、累計取引量により段階的に割引かれ、最終的には1%まで優待されます。

迅速な入金

世界各国の取引先からの入金にはユーザー専用に作られた受取専用の現地銀行口座を利用するため、最短1営業日での入金が可能です。

また、Amazon、Google、Airbnbといった数多くのグローバル企業と提携済みなので、口座登録や入金もスムーズに行なえます。

豊富な対応通貨

Payoneerのアカウントを1つ作るだけで、主要9通貨に対応
初期設定で「米ドル・ユーロ・英ポンド」の3通貨の現地銀行口座が利用でき、他の通貨の現地受取専用口座も管理画面かの申込みだけでサクッと追加可能です。

通貨送金方法
米国USD(米ドル)ACH
EUEUR(ユーロ)SEPA
英国GBP(英ポンド)BACS または FPS
オーストラリアAUD(豪ドル)BECS
カナダCAD(カナダドル)EFT
香港HKD(香港ドル)
シンガポールSGD(シンガポールドル)
メキシコMXN(メキシコペソ)SPEI または TEF
中国CNY(人民元)

※メキシコペソ、人民元の受取りは、一部プラットフォームに限る。最新の情報は「利用規約」にてご確認ください。

請求サービス

海外(Payoneer対象エリア)の取引先に対して、Payoneerのシステムを利用した請求が可能です。請求を受け取った取引先は、エリアに応じて以下の4つの支払い方法から選ぶことができます。

支払い方法手数料対象エリア上限額
Payoneerユーザー間の送金無料
世界各国100万円/日
銀行振込み無料米国・英国(※法人のみ)
ユーロ圏
上限なし
クレジットカード3%世界各国$15,000/回
$15,000/日
ACH口座振替0-1%米国のみ$10,000/回
$60,000/日

※Payoneerユーザー間の送金には、マイナンバーの提出が必要となります。
※クレジットカード手数料は、取引側で[先方負担/当方負担]の選択が可能です。

もちろんAmazon、Google、AirbnbといったPayoneer提携済みのグローバル企業からの支払いは、手数料・上限額なしで利用可能です。

外貨両替(振替)が安い

マイアカウント内の外貨を「為替手数料0.5%」で振替可能!
為替相場の仲値を使用し、数分で完了します。

グローバルビジネスにおける各通貨の現金残高を柔軟に調整することができます。

世界各国の金融規制に対応

Payoneerが、金融庁の資金移動業者「関東財務局長 第00045号」として登録され、世界各国・経済圏においても現地ライセンスを取得し、グローバルな金融規制に対応しています。

また、国際金融機関とのパートナーシップでインフラを網羅し、安全な決済サービスを提供。日本では、お客様保護の制度として、三井住友銀行と「履行保証金信託契約」も締結しています。

※履行保証金信託契約とは?
https://www.s-kessai.jp/businesses/practice_deposit.html

Payoneer のデメリット

あくまでビジネス上の外貨代金の受取り&支払いのための取引口座であり、個人的な資産を保有するための口座ではありません。

アカウント内に保有される金銭に対し、利子や利息は発生しません

Payoneer の口座開設に必要なもの

Payoneerの口座は、10分程度の簡単な手続きですぐに開設できます。
事前に以下のものを用意しておきましょう。

口座開設に必要なもの

・身分証明書(マイナンバー、運転免許証、パスポート、その他)
・日本国内の受取銀行口座情報(銀行名(英語)、支店コード、口座番号、口座名義)

具体的な手順については、公式サイトをご参照ください。
https://www.payoneer.com/ja/how-to-register-sole/

まとめ

以上「簡単&お得に外貨決済ができる海外口座が作れるサービスPayoneer(ペイオニア)」のご紹介でした。

アカウント1つで世界中の外貨取引に使えるので、手軽にグローバルな海外ビジネスを始めたい方には必須のツールだと思います!

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|特典
・1,000米ドル以上の売上(外貨受取り)で「100米ドルがもらえる」
・日本国内銀行に出金する際の「為替手数料が0.8%」(通常2%)

今後、円の価値下落が心配な方は、リスク分散のためにも、
副業で外貨を稼ぐ「海外ビジネス」にぜひチャレンジしてみてください!

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