米国ネット証券会社「Firstrade」口座開設の手順【15分で完了】

証券会社「Firstrade」口座開設の手順Firstrade

こんにちは。ノマド家族のぱぱぞん(@nomadkazoku)です。

現在、私達家族はマレーシア移住を目指し、MM2Hビザの取得を進めております。

海外居住者となってしまうと日本の証券会社での取引ができなくなるとのことで、居住場所によらず、無料取引&口座維持ができるアメリカの証券会社「Firstrade」の口座を開設しました。

Firstradeの口座開設に関する情報は古い物も多いため、2020最新版の手順をまとめました。

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米国ネット証券会社「Firstrade」口座開設の手順

Firstradeの口座開設や口座維持費は無料!最初に口座開設に必要なものを用意しておけば、登録作業は15分程度で完了します。

事前に準備が必要なもの

下記3点をあらかじめ準備しておいてください。

  • ①携帯電話
  • ②パスポート
  • ③マイナンバー

口座開設作業

Firstrade公式サイトにアクセスし、”OPEN AN ACCOUNT”をクリック

証券会社「Firstrade」口座開設

②”Open International Account” をクリック

証券会社「Firstrade」口座開設

③携帯番号を入力し、”Get Verification Code”をクリック
 その後、携帯に送信された”認証コード”を入力し”CONTINUE”をクリック

証券会社「Firstrade」口座開設

④口座開設に必要なものが提示されるので、確認し”NEXT”をクリック

証券会社「Firstrade」口座開設

⑤パスポートの画像をアップロード
四角い画像をクリックするとファイルが選択できるので、上:写真のページ、下:サインのページをそれぞれ選択し、“SAVE NEXT”をクリック

証券会社「Firstrade」口座開設

⑥追加情報の各項目を入力し、”SAVE NEXT”をクリック

証券会社「Firstrade」口座開設
証券会社「Firstrade」口座開設

⑦任意のユーザーID、パスワード、PIN(暗証番号)を入力

証券会社「Firstrade」口座開設

⑧利用規約を読み、サイン(マウス等を使用)をすれば完了です。
 最後に証券口座番号が表示されるので、 念の為メモしておきましょう。

初回ログイン後の作業

口座開設後、トップページでUsername,Passwordを入力すれば、すぐにログインが可能です。

キャプチャを取り忘れてしまったのですが、、、
初回ログイン時に「口座使用同意書」の合意が必要です。

A. Do you use market Data solely for your personal, non-business use ?
(マーケットデータは、個人的な用途にのみ使用して、業務では使いませんよね?)

という質問だけ”Yes”と答える必要があり、それ以外は”No”で同意して下さい。

合意後、
STEP1 PIN(暗証番号)の入力
STEP2 秘密の質問の設定

を終えて、口座開設作業の完了です。

数日程度の審査期間を経て「Your Account Is Ready to Fund」という件名のメールが届けば、証券口座の承認完了です!

「Firstrade」のメリット&デメリット

Firstradeのメリット・デメリットについてもまとめました。
正直、日本在住の方にとっては、デメリットのほうが大きいと思います。

◎メリット

①取引手数料が無料
②維持手数料が無料
③居住地によらず利用可能(※1)

(Firstradeに限らず米国証券口座の特長)
④証券の選択肢が豊富
⑤DRIP(配当再投資)が利用可能
⑥ドル建て(資産分散効果)

※1サポート対象地域
中国、香港、日本、韓国(南)、マカオ、マレーシア、シンガポール、台湾
インド、イスラエル、メキシコ、ニュージーランド、サウジアラビア、アラブ首長国連邦
https://www.firstrade.com/content/en-us/international

「Firstrade」のメリット
驚異の手数料無料!

なお、取引手数料の無料化について、公式なビジネスモデルは公表されていないようです。
極秘の企業努力で収益を生み出しているようですが、噂レベルしか見当たりませんでした。

なお手数料の安さについては、2020|基本手数料無料!Firstrade証券の料金表を徹底解説!で、更に深堀りして解説しています。

×デメリット

①英語での対応
②海外送金コスト
③特定口座(源泉徴収有あり)の利用ができない

 →日本在住の方は、確定申告が必要

海外居住者目線で考えると、
①英語対応②海外送金に関しては、避けられない問題ですし、
③確定申告については、日本の非居住者の国外源泉所得であれば、
日本での「課税なし」となるため、実質無効となります。

「Firstrade」口座開設した感想

ごく簡単な入力作業だけであっさり口座開設することができました。
海外移住してもチャンスを逃すことなく、株式取引できるのは安心ですね。

海外居住を予定している方は、ぜひFirstrade証券の口座開設も検討してみて下さい。

でも実は、口座開設後に証券口座に効率よく資金を入金するためには、米国の銀行口座を作りACH送金を行うのが良いということを後から知りました^^;

ということで必要になったのが「ユニオンバンク」

アメリカで証券口座を利用したい場合は、こちらも合わせて、ご検討下さい!

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関連|Firstradeの基本の使い方をまとめました

Firstrade証券口座の開設後3ヶ月が経過して、基本操作にもなれてきたので、嫁との情報共有をかねて、使い方をマニュアル化してみました。

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