Firstradeの使い方【基本操作7選】買い方・入金・出金 etc…

Firstradeの使い方【基本操作7選】買い方・入金・出金Firstrade

こんにちは。ノマド家族のぱぱぞん(@nomadkazoku)です。

日本の居住者で無くなると、証券口座を凍結しなければならない聞き、居住地に関係なく利用可能な米国のFirstrade証券の口座を開設しました。

Firstrade証券を使い始めてはや3ヶ月。基本操作にもなれてきたところなので、嫁に使い方を共有するつもりで、わかりやすく操作マニュアルを作りたいと思います。

日本語でもややこしい証券用語をやさしめに翻訳しつつ、基本操作の手順を画像つきで解説します。

モトリーフール

Firstradeの使い方【基本操作7選】

本記事では、証券口座を開く際にほぼ毎回使う基本の7つの操作について解説します。
※今回はパソコンでの操作のみ紹介したいと思います。需要があればスマホ版もまとめます。

入金方法(Deposit)

入金方法は3種類ありますが、手数料無料の「ACH送金(Electronic Funds)」を使用します。

①Accounts > ②Deposit/Transfer > ③Deposit to Firstrade – Electronic Funds(ACH)
④で入金したい金額を入力し「SUBMIT」で決定!

ただし「ACH送金」には米国内の銀行口座が必要です。送金設定の詳細についてはこちらの記事で紹介しています。

株&ETFの買い方(売り方)

Firstrade証券の株&ETFの売買パネルは、サイトの画面下に常時固定表示されています。

オレンジの矢印をクリックすると売買画面が開きます。

注文の基本入力項目は、以下の通りです。

①Buy or Sell買う / 売る
②Qty数量
③Symbolティッカーシンボル(銘柄コード)
④Order Type指値(Limit) / 成行(market)
※その他項目は初心者利用不可!
▼Limit(指値)の場合
⑤Limit Price指値価格
⑥Duration指値期間 1日(DAY) / 90日(GT90)

すべての項目の入力が完了したら、一度「PREVIEW」をクリックし、注文内容を確認しましょう。

プレビュー画面のサンプル

問題なければ、そのまま「SEND ORDER」をクリックすれば注文完了です。

Firstradeの株取引時間

スタンダードタイム(11~2月頃)|23:30~
サマータイム(3~10月頃)|22:30~

出金方法(Withdraw)

入金方法と同じく方法は3種類あります。
こちらも手数料無料の「ACH送金(Electronic Funds)」を使用します。
①Accounts > ②Deposit/Transfer > ③Withdraw from Firstrade – Electronic Funds(ACH)
④で出金したい金額を入力し「SUBMIT」で決定!

残高確認

残高の確認方法は、以下の通りです。
①Accounts > ②Blances

ざっくり画面左が「保有資産」、画面右が「取引可能な金額」です。

ポジション(株保有数)確認

ポジションの確認方法は、以下の通りです。
①Accounts > ②Positions

数量
(Quantity)
購入数にプラスしてDRIP(配当金を再投資する制度)による端数株も含まれるため、小数点第4位までカウントされます。
価格
(Last)
取引時間中は、リアルタイムで取引中の価格。
取引終了後は、前日終値が表示されます。
評価額
(Market Value)
数量×価格
購入単価
(Unit Cost)
購入金額÷数量
購入金額
(Total Cost)
銘柄購入費用の合計
損益額(Gain/Loss($))評価額−購入金額
損益率
(Gain/Loss(%))
損益額÷購入金額

銘柄(Symbol)の頭にある[+]をクリックすると、購入単価ごとの内訳も見ることができます。

※端数での購入は、DRIPによる再投資での購入分です。

取引履歴確認

取引履歴の確認方法は、以下の通りです。
①Accounts > ②History

Showing(取引内容)やSymbol(銘柄)を選んでフィルタリングすることも可能です。
※Otherは、DRIPの再投資を検索する際に使っています。

その他

その他、細かな操作方法については、別記事にまとめて追記していきたいと思います。

まとめ

以上、「Firstradeの使い方【基本操作7選】」のご紹介でした。
日常的には1〜6の操作だけ覚えれば問題はありません。

海外移住を予定をしている方は、移住先現地の銀行や証券口座とは別に、証券取引の本場である米国にも口座を持っておくと安心だと思います。

特に米国株に興味のある方は、Firstrade証券の口座開設ぜひ検討してみてください!

モトリーフール
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