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StockBrokers.comが2023年の米国でベスト証券会社を発表|Firstrade証券はランキング何位だった?

StockBrokers.comが2023年の米国でベスト証券会社を発表|Firstrade証券は何位だった? Firstrade
この記事は約7分で読めます。

こんにちは。ぱぱぞん(@nomadkazoku)です。

2023年4月、我が家はマレーシア移住をはたし、クアラルンプールで暮らしています。

海外居住者となってしまうと、日本の銀行や証券会社が利用できなくなると知り、居住国によらず無料(条件付き)で口座維持ができるアメリカの銀行口座(旧ユニオンバンク)と証券口座(Firstrade証券)の口座開設しました。

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2023年 Firstrade証券が全米7位の高評価!!

資産形成をする上で、自分にあった証券会社を選ぶことはとても重要です。

先日(7/14)、米国で10年以上にわたり証券会社のレビュー・比較を行っている「StockBrokers.com」から『2023年のベスト証券会社』が発表されました。

全17社が対象の中、私が愛用する「Firstrade」は、総合評価で第7位とまずまずの順位。日本居住者が口座開設可能なサービスとしては、IB(Interactive Brokers)証券に次ぐ、第2位でした。

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この記事では、Firstradeが「なぜ2023年最高の証券会社の一角を占めるにふさわしいのか?」について掘り下げます。

※この記事は「StockBrokers.com」のレビューをベースにしているため、あくまで米国民目線での評価であり、日本人が利用する際のメリット(海外移住しても利用可能など)・デメリット(税金の処理が面倒など)に関しては別記事にてご確認ください。

Firstradeの概要

オンライン取引のパイオニアであるFirstradeは、投資家の取引投資方法を再定義し続けています。

その革新的なアプローチ顧客満足度へのコミットメントにより、金融業界において侮れない存在となっています。

歴史と背景

1985年に設立されたFirstradeは、最も評判の高いオンライン証券会社の一つへと発展してきた豊かな歴史を持っています。長年にわたり、変化する金融情勢に一貫して適応し、テクノロジーを活用して顧客に一流のサービスを提供してきました。

独自のセールス・ポジション

Firstradeを際立たせているのは、可能な限り低いコストで高品質の投資サービスを提供するというコミットメントです。これは、投資家にとって非常に魅力的な機能である、0ドルの株式とオプション取引の提供に表れています。

Firstradeの手数料無料の謎

日本証券経済研究所の清水さんが「アメリカの証券委託売買手数料無料のビジネスモデル」というレポートで手数料無料の理由について分析されています。

【仮説】
そもそも手数料収益が占める割合は低いので、以下の収益源でまかなえる。

収益源① 預金金利の利ざや
→ 証券口座の余剰資金(金利0.01%)を銀行口座にスイープした金利差で稼ぐ
収益源② 注文回送からの報奨金
→ 米国では証券取引所の数が多く競争があるため注文に報奨金が出る

さらに、Firstradeは中国語(北京語/台湾語)で豊富なコンテンツと電話サポートを提供した国際アカウントにも対応。中国語を話す投資家にとって便利な選択肢となっており、海外顧客に選ばれることによって、その基盤をより大きなものにしています。

※この国際アカウントの存在に関しては、米国民に取ってはメリットがないので評価の対象外なのです(T_T)

2023年の取引環境におけるFirstradeのポジション

Firstradeは、使いやすさペニー株(1ドル未満の小型株)取引で高得点を獲得しており、初心者にも経験豊富な投資家にも最適な選択肢となっています。

フィデリティ、TDアメリトレード、E*TRADEのような業界のリーダーとの厳しい競争に直面しているにもかかわらず、Firstradeは、そのユニークな機能と利点で独自の地位を保持しています。

順位点数名称
15.0/5点Fidelity
25.0/5点TD Ameritrade
35.0/5点E*TRADE
45.0/5点Merrill Edge
54.5/5点Charles Schwab
64.5/5点Interactive Brokers
74.5/5点Firstrade
84.5/5点Webull
94.0/5点Ally Invest
104.0/5点Robinhood
the top 10 scorers in the Review【全16社中】
出典|StockBrokers.com
2023年 Webull証券 が日本進出!!

上記ランキングでFirstradeに次ぐ第8位の「ウィブル証券 」が日本でサービスをスタート!
詳しくは別記事にまとめましたので、興味のある方はぜひあわせてご確認下さい。
関連記事 >> ウィブル証券(米Webull)の評判とは?

“手数料0”以外の主なメリット

Firstradeの最大の特徴は、何と言ってもゼロコミッション(手数料ゼロ)です。

関連記事
>> 基本手数料無料!Firstrade証券の料金表を徹底解説!

しかしそれ以外にも、いくつかのメリットがあります。

◎ 独立したリサーチ情報
◎ 低い最低入金額($250)
◎ 証券貸付(貸株)プログラム
◎ 暗号通貨取引に対応(米国居住者のみ)

独立したリサーチ情報

Firstradeは、他の多くの株式情報プラットフォームとは一線を画す、独立したリサーチ情報をユーザーに提供しています。

Firstradeによって提供されるリサーチデータは、信頼できる第三者企業から提供され、情報の信頼性と正確性を保証します。これにより、投資家は投資の潜在的なリスクとリターンを理解し、効果的な戦略を立て、リターンを最大化することができます。

低い最低入金額(0)

Firstradeの大きなメリットの一つは、最低入金額が250ドルと低いことです。

この参入障壁の低さにより、投資初心者やまとまった資金を持たない投資家など、幅広い投資家が利用しやすくなっています。最低入金額の低さは、誰にでも投資しやすくするというFirstradeのコミットメントの証です。

証券貸付(貸株)プログラム

Firstradeは、セキュリティーズ・レンディング・プログラムというユニークな機能を提供しています。

このプログラムは、投資家が保有する全額払い込み済みの証券をファーストトレード証券に貸し出すことで、株式の長期投資家が副収入を得ながら、収益を最大化する素晴らしい方法です。

しかし、借り手が証券を返却しないなどのリスクも伴うため、サービスの利用には十分な検討が必要です。

公式サイト
>> Lend your stocks Earn extra income

暗号通貨取引に対応(※米国居住者のみ)

デジタル通貨への関心の高まりを受け、Firstradeは暗号通貨取引に対応するサービスを拡充しました。

この機能により、米国居住者は様々な暗号通貨を直接売買、保有することができます。暗号通貨取引を提供することで、Firstradeはデジタル資産でポートフォリオを多様化しようとする現代の投資家の進化するニーズに応えている。

恐らく、日本居住者が暗号通貨取引機能を利用できるようになる日は来ないのですが、金融技術革新の最前線に立ち続けるというFirstradeの姿勢に対し、より強い信頼感を得ることができました。

Firstradeは最高ではなく最適な選択肢

この記事では、Firstradeが「なぜ2023年最高の証券会社の一角を占めるにふさわしいのか?」について掘り下げてみました。

米国総合ランキングでは、第7位のFirstrade証券ですが、海外生活を目指す私にとって最適な選択肢と言えます。

手数料無料や中国人をターゲットとした戦略を駆使し、独自路線を突き進みつつも、独自リソースの収集や暗号通貨対応など、臨機応変に進化するFirstradeとともに、保有資産の有効活用に励みたいと思います。

ではまた!

よくある質問 – FAQs

Firstradeの手数料はほんとにゼロ?

Firstradeは、様々な企業努力により、株式、ETF、オプション、ミューチュアルファンドにおいてゼロコミッション取引を提供しています。

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Firstradeはどのようなカスタマーサポートを提供していますか?

Firstrade は、電話、Eメール、ライブチャットによるカスタマーサポートを提供しています。

ただし、StockBrokers.comのレビューにもある通り、カスタマーサポートのクオリティーは決して高いとは言えません。メール問い合わせで、大抵の問題は解決するのですが、返事がそっけなかったり、部署をたらい回されたりすることも…。※こちらが無理な要望をしたのが悪いのですが…

Firstradeはどのような教育リソースを提供していますか?

Firstradeは、記事、ビデオ、ウェビナー、取引用語の包括的な用語集など、様々な教育リソースを提供しています。

公式サイトのメニュー”Resources”から閲覧できます。

公式サイト
>> Firstrade – Education Center

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