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2021|仮想通貨ハードウェアウォレットおすすめ製品比較▷Ledger Nano S 購入

2021|仮想通貨ハードウェアウォレットおすすめ製品比較▷Ledger Nano S 購入仮想通貨

こんにちは。ノマド家族のぱぱぞん(@nomadkazoku)です。
現在、私達家族はマレーシア移住を目指し、MM2Hビザの取得を進めております。

日本の居住者でなくなると、銀行や証券口座だけでなく、日本で口座開設した仮想通貨取引所も使用できなくなるため、仮想通貨の保管先としてハードウェアウォレットを購入することにしました。

ハードウェアウォレットは、取引所のハッキングなどによる盗難のリスクが軽減される一方、使い方を間違えると二度と取り出せなくなるという取り扱い要注意のツールです。

現時点では大した暗号資産はありませんが、、、ギリギリで購入して失敗するよりも、少額のうちにさっさと練習しておきたいと思います。

今回は、日本で人気のハードウェアウォレット端末に関して、
調査・比較の上、実際に購入してみたいと思います。

仮想通貨のハードウェアウォレットとは?

まず仮想通貨のウォレットとは、その名の通り仮想通貨を一時的に保管するための「財布」です。
ウォレットには、大きく以下の2種類があります。

ホットウォレット
 ネットに接続された場所にあるウォレット(ウェブ・アプリ)
コールドウォレット
 ネットから遮断された場所にあるウォレット(ハードウェア・ペーパー)

ハードウェアウォレットとは、コールドウォレットの一種で、仮想通貨を管理するためのデバイスです。厳密には「財布」というよりも「鍵」としての機能し、仮想通貨の操作・管理は、端末を接続したパソコンやアプリ上で行います。

ハードウェアウォレットを無くしたり、壊したりした場合でも、リカバリーフレーズ(24個の英単語)さえあれば、スペアキーを作ることが可能です。

逆に、リカバリーフレーズを盗まれてしまうと、他人にスペアキーを簡単に作られてしまい、ウォレット内の資産は盗まれてしまいます。リカバリーフレーズは、くれぐれもネット接続された環境には保管せず、安全な場所で管理して下さい。

仮想通貨ハードウォレットおすすめ製品比較

日本で購入できるハードウェアウォレットは、以下の5機種です。

Ledger
Nano S
Ledger
Nano X
SafePal S1TREZOR
One
TREZOR
Model T
Cool Wallet S
本体Ledger Nano SLedger Nano Xsafepal_s1trezor-onetrezor-Model TCool Wallet S
公式サイト¥8,990¥17,380$39.99
(¥4,399)
€48.76
(¥6,339)
€180
(¥23,400)
$99
(¥10,890)
接続方法USB
Micro-B
USB-C
Bluetooth
QRcode
(USB充電)
USB3.0USB-CBluetooth
販売会社Ledger社
(フランス)
Ledger社
(フランス)
SafePal社
(セーシェル共和国)
SatoshiLabs
(チェコ)
SatoshiLabs
(チェコ)
COOLBITX
(台湾)
※1ドル=110円、1ユーロ130円換算

Amazon上での販売もありますが、資産を保管する大事な鍵ですので、販売元をしっかり調査した上で、正規品をご購入をご購入ください。

対応通貨

主な通貨の対応状況は以下の通りです。

※時価総額上位10銘柄

時価
総額
仮想通貨TickerLedger
Nano S/X
SafePal
S1
TREZOR
One/Model T
Cool
Wallet S
1BitcoinBTC
2EthereumETH
3TetherUSDT
4XRPXRR / ◯
5LitecoinLTC
6CardanoADA? / ◯
7Bitcoin CashBCH
8PolkadotDOT
9StellarXLM
10ChainlinkLINK
その他詳細は公式公式公式公式

Ledger Nano シリーズの特長

Ledger Nano シリーズは、すでに世界にのべ10万人以上の利用者がおり、使い方やトラブルに関する情報もネットで見つけやすい事が、初心者のボクにとっては最大のメリットです!

 Ledger
Nano S
Ledger
Nano X
定価¥8,990¥17,380
対応通貨
セキュリティ同等
アプリ数3~20個最大100個
Bluetoothなしあり
バッテリーなし最大8時間
画面

128 x 32
モノクロ

128 x 64
モノクロ


「Nano S」は、対応通貨やセキュリティ面では上位機種と変わらないものの、接続はUSBのみでバッテリーもないため、パソコンに接続した状態での使用に限られます。

価格に「Nano S」で使い方を覚え、保有通貨を増やしたくなったら「Nano X」にアップグレードし、「Nano S」はスペアキー的にも使えるようです。

SafePal S1(セーフパル)の特長

SafePal S1」は、世界最大の仮想通貨取引所Bainanceから出資を受けたウォレットアプリ「SafePal Wallet」と連携することで、より安全に資産を保管・運用するためのハードウェアウォレットです。

SafePal Wallet

SafePal Wallet

SAFEPAL LTD.無料posted withアプリーチ

SafePal S1
定価$39.99
(¥4,399)
対応通貨20通貨
&トークン
Bluetoothなし
画面サイズ1.3インチ

最大の魅力は、コストパフォーマンス!

他のハードウェアウォレットだと、BluetoothやUSB接続などでパソコンやスマホと連携させる必要がありますが「SafePal S1」は、1.3インチの高解像度液晶にQRコードを表示させ、スマホに読み取らせることで、コストを抑えつつ、オフラインで連携ができ、安全性も高そうです。

Trezor(トレザー)の特長

ボタンや液晶の操作性の評価が高いTrezoですが、対応通貨の面では若干見劣りするようです。

TREZOR OneTREZOR Model T
定価€48.76
(¥6,143)
€180
(¥22,650)
対応通貨10通貨
&トークン
15通貨
&トークン
画面サイズ128 x 64
モノクロ
240 x 240
カラー
microSDカードなしあり
FIDO2認証なしあり

「Model T」の最大のメリットは、タッチスクリーン付きでパソコンやスマホを介さずに承認などの操作が可能なことです。

使い勝手は向上しますが、価格が3倍以上となると、、、コスパ的にはイマイチですね^^;

FIDO2認証とは?
FIDO(読み方:ファイド)2は、Fast Identity Onlineの略で、ID/パスワードによる認証の課題を解消するため、Paypalを始めとした6社が認証の標準化団体により作られたオンライン認証技術です。

専用ソフトやハードを利用せずに指紋認証・顔認証・虹彩認証といった生体認証をオンライン上でやり取りできる技術です。

Cool Wallet Sの特長

液晶付きのカードタイプでめちゃくちゃかっこいい!
Bluetooth接続でスマホ連携して使うので、使い勝手も良さそうです!

財布にも入り、なにげに防水対応なので、持ち運び用としては最適です。

しかしながら対応通貨は、主要通貨に限定され、まだまだ日本語の情報は少なめです。。。

CoolWallet S
定価$99
(¥10,270)
対応通貨12通貨
&トークン
Bluetoothあり
画面サイズ24.6mm
x 21.9mm

結論「Ledger Nano S」を購入

今回は「日本で人気のハードウェアウォレット端末」に関して、比較してみました。

いずれも信頼できる製品であることには違いありませんが、実績と対応通貨の拡張性を重視して「Ledger Nano S」を購入しました。

結論「Ledger Nano S」を購入

他の2機種も試してみたいところではありますが、今の保有額だと中身よりも鍵代の方が高くなっちゃいそうです^^;

「初期設定」や「使い方」についても、別途まとめたいと思います!

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ではまた!

関連|意外とカンタン! Ledger Nano S の初期設定&使い方

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