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仮想通貨ハードウェアウォレットおすすめ製品比較▷Ledger Nano S PlusでNFTを保管!!

2021|仮想通貨ハードウェアウォレットおすすめ製品比較▷Ledger Nano S 購入 ハードウェアウォレット
この記事は約8分で読めます。

こんにちは。ノマド家族のぱぱぞん(@nomadkazoku)です。

2023年4月、我が家はマレーシア移住をはたし、クアラルンプールで暮らしています。

産油国であるマレーシアは電気代が安く、半導体のシェアもなにげに世界7位と知り、ビットコインのマイニングを始められないものかと妄想する今日このごろです。

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日本の居住者でなくなると、銀行や証券口座だけでなく、日本で口座開設した仮想通貨取引所も使用できなくなるため、仮想通貨の保管先としてハードウェアウォレットを購入することにしました。

ハードウェアウォレットは、取引所のハッキングなどによる盗難のリスクが軽減される一方、使い方を間違えると二度と取り出せなくなるという取り扱い要注意のツールです。

現時点では大した暗号資産はありませんが、、、ギリギリで購入して失敗するよりも、少額のうちにさっさと練習しておきたいと思います。

今回は、日本で人気のハードウェアウォレット端末に関して、
調査・比較の上、実際に購入してみたいと思います。

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仮想通貨のハードウェアウォレットとは?

まず仮想通貨のウォレットとは、その名の通り仮想通貨を一時的に保管するための「財布」です。
ウォレットには、大きく以下の2種類があります。

ホットウォレット
 ネットに接続された場所にあるウォレット(ウェブ・アプリ)
コールドウォレット
 ネットから遮断された場所にあるウォレット(ハードウェア・ペーパー)

ハードウェアウォレットとは、コールドウォレットの一種で、仮想通貨を管理するためのデバイスです。厳密には「財布」というよりも「鍵」としての機能し、仮想通貨の操作・管理は、端末を接続したパソコンやアプリ上で行います。

ハードウェアウォレットを無くしたり、壊したりした場合でも、リカバリーフレーズ(12-24個の英単語)さえあれば、スペアキーを作ることが可能です。

逆に、リカバリーフレーズを盗まれてしまうと、他人にスペアキーを簡単に作られてしまい、ウォレット内の資産は盗まれてしまいます。リカバリーフレーズは、くれぐれもネット接続された環境には保管せず、安全な場所で管理して下さい。

仮想通貨ハードウォレットおすすめ製品比較

日本で購入できるハードウェアウォレットは、以下の5機種です。

Ledger
Nano S Plus
Ledger
Nano X
SafePal
S1
Cool Wallet
Pro
Trezor
Model One
Trezor
Model T
本体Ledger Nano S PlusLedger Nano Xsafepal_s1CoolWallet-ProTrezor Model OneTrezor Model T
公式サイト¥13,499¥25,499$49.99
(¥7,498)
$149
(¥22,350)
$69
(¥10,350)
$219
(¥32,850)
接続方法USB-CUSB-C /
Bluetooth
QRcode
(USB充電)
BluetoothUSB – AUSB-C
パソコン接続
スマホ接続
NFT表示
販売会社LEDGER
(フランス)
LEDGER
(フランス)
SafePal
(セーシェル)
COOLBITX
(台湾)
Satoshi Labs
(チェコ)
Satoshi Labs
(チェコ)
紹介記事レビューレビューレビュー
※1ドル≒150円換算(2023年10月時点)
スマホ接続:△はAndroid(USB接続)のみ利用可能
注意

ハードウェアウォレットはAmazonでも販売されていますが、ニセモノも存在し、開封済みの場合、リカバリーフレーズが流出済みで、入金後に資金が抜かれてしまう可能性もあります。基本的には公式サイトからご購入ください。

対応通貨

主な通貨の対応状況は以下の通りです。

対応通貨Ledger
Nano
S/X
SafePal
S1
Cool
Wallet
Pro
Trezor
Model
One/T
BTC
ETH
BNBT
USDT
SOL
ADAT
XRRT
DOT
USDC
DOGE
一覧一覧一覧一覧
(2021年11月時点)

Ledger Nanoの特長【所持】

Ledger Nano シリーズは、すでに世界にのべ10万人以上の利用者がおり、使い方やトラブルに関する情報もネットで見つけやすい事が、初心者にとっては最大のメリットです!

 Ledger
Nano S Plus
Ledger
Nano X
定価¥13,499¥25,999
対応通貨(公式)(公式)
Bluetoothなしあり
バッテリーなし最大8時間
画面128 x 64
モノクロ
128 x 64
モノクロ

「Nano S Plus」は、対応通貨やセキュリティ面では上位機種と変わらないものの、接続はUSBのみでバッテリーもないため、パソコン接続アンドロイド端末での使用に限られます。

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SafePal S1の特長【所持】

SafePal S1」は、世界最大の仮想通貨取引所Bainanceから出資を受けたウォレットアプリ「SafePal Wallet」と連携することで、より安全に資産を保管・運用するためのハードウェアウォレットです。

safepal_s1
SafePal S1
定価$49.99
(¥7,498)
対応通貨20通貨&トークン
(公式)
Bluetoothなし
画面サイズ1.3インチ
SafePal Wallet

SafePal Wallet

SAFEPAL LTD.無料posted withアプリーチ

最大の魅力は、コストパフォーマンス!

他のハードウェアウォレットだと、BluetoothやUSB接続などでパソコンやスマホと連携させる必要がありますが「SafePal S1」は、1.3インチの高解像度液晶にQRコードを表示させ、スマホに読み取らせることで、コストを抑えつつ、オフラインで連携ができ、安全性も高そうです。

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Cool Wallet Sの特長【所持】

電子ペーパー付きのカード型でめちゃくちゃスマート
Bluetooth接続でスマホ連携して使うので、使い勝手も良さそうです!

CoolWallet-Pro
Cool Wallet Pro
定価$149
(¥22,350)
対応通貨16通貨&トークン
(公式)
Bluetoothあり

財布にも入り、なにげに防水対応なので、携帯用としては最適です。

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Trezor(トレザー)の特長

一覧表ではスペースの問題で省略しましたが、トレザーも古くから人気のある機種です。
一昔前はボタンや液晶の操作性の評価が高かったようですが、対応通貨の面では若干見劣りするようです。

引用|公式サイト
TREZOR
 Model One
TREZOR
Model T
定価$69
(¥10,350)
$219
(¥32,850)
対応通貨10通貨
&トークン
15通貨
&トークン
液晶画面
サイズ
128 x 64
モノクロ
240 x 240
カラー
microSDなしあり
FIDO2認証なし認証あり

「Model T」の最大のメリットは、タッチスクリーン付きでパソコンやスマホを介さずに、本体だけでも承認などの操作が可能なことです。

FIDO2認証とは?
FIDO(読み方:ファイド)2は、Fast Identity Onlineの略で、ID/パスワードによる認証の課題を解消するため、Paypalを始めとした6社が認証の標準化団体により作られたオンライン認証技術です。専用ソフトやハードを利用せずに指紋認証・顔認証・虹彩認証といった生体認証をオンライン上でやり取りできる技術です。

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SecuX W20の特長【所持】

SecuX W20」は、台湾製のハードウェアウォレットでは最大級の液晶タッチパネルを有するクロスプラットフォーム対応のウォレットです。

SecuX-W20-ハードウェアウォレット
SecuX W20
定価$119
(¥17,250)
クーポン価格¥15,400
クーポンコードpianyiyidian
対応通貨14通貨&トークン
(公式)
Bluetoothあり
画面サイズ2.8インチ

「Ledger Nano X」同様、パソコンとスマホのどちらにも対応するクロスプラットフォームのハードウェアウォレット。自宅でも外出先でも共通のウォレットを利用して、仮想通貨を操作できます。

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SecuX用クーポンの使い方

SecuX用クーポンの使い方
SecuX 公式サイトでクーポン使えます!

|対象製品
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公式サイトのクーポン枠にコピペしてAPPLY(適用)すればOK!

#ちなみに[pianyiyidian]
台湾語で「便宜一点(=ちょっと安くして!)」の意

結論 各自の目的に合わせて選ぼう!

今回は「日本で人気のハードウェアウォレット端末」に関して、比較してみました。

信頼と実績で選ぶ ▶ Ledger Nano S Plus / Ledger Nano X
コスパが最優先 ▶ SafePal S1
外出先でも使いたい ▶ CoolWallet Pro

いずれも信頼できる製品であることには違いありませんが、実績と対応通貨の拡張性を重視して、まずは「Ledger NanoS」を購入しました。※2022年10月に「Plus」も購入

結論「Ledger Nano S」を購入
Ledger Nano S
Ledger Nano S Plus

LedgerNanoシリーズは、ボタン操作で承認作業が手間なので、利用頻度の少ないビットコイン(→LedgerNanoS)やNFT保管用(→LedgerNanoS Plus)に利用しています。

まだ資金が少なめの方が、コスパを優先するなら「SafePal S1 Hardware Wallet」もオススメです。

SafePal S1は、基本はスマホだけで中身も見れますし、承認作業の際だけデバイスで承認をすれば良いので、使い勝手が格段に向上しました!

とは言え「利用しやすい=詐欺案件に遭遇しやすい」でもあるので、保管用であれば、めんどうくささも1つのメリットと考えて、LEDGER公式 を利用してもよいのかもしれませんね^^;

ではまた!

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関連|とはいえビットコインを買わなきゃ始まらない!

ハードウェアウォレットは、1万円前後の費用がかかるものなのである程度、中身(仮想通貨)の保有額がないと購入する意味がありません。まずはコツコツ保有額を増やしましょう!

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