家族シェアできる格安SIM「IIJ mio」プラン比較 従量制 v.s. ファミリーシェアプラン

家族シェアできる格安SIM「IIJ mio」プラン比較 従量制 v.s. 定額制ーそのた

こんにちは。ノマド家族のぱぱぞん(@nomadkazoku)です。

家族でデータ量をシェアできる格安SIM「IIJ mio ファミリーシェアプラン」をかれこれ5年以上利用しており、直近1年のスマホ代は夫婦で平均月額5,000円ほどです。
※音声機能付きSIM+12GBデータ容量シェア

我が家のスマホ代(格安SIM-IIJ mio)

基本的に毎月末に10GBほどのデータが繰越されるので、遠慮なくバリバリ使いまくって、ちょうど良く使い切る感じでしたが、コロナ後は夫婦共々在宅勤務となり、データ容量がかなりだぶつくようになりました。

プラン変更を考えていた所、ちょうど在宅勤務に最適な「従量制プラン」が登場していました。

結果的に「ファミリーシェアプラン」から「従量制プラン」への変更はできず、、、ひとまず「ライトスタートプラン」に変更しました。

とは言え、もし今後変更可能になった場合「従量制プラン」もぜひ検討してみたいと感じたので、既存の定額制プランと比較してみたいと思います。

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※この記事は、2020年9月時点の情報をもとに作成しています。

家族シェアできる格安SIM「IIJ mio」プラン比較

細かな比較はさておき、まず最初に確認すべき点は「使いたいSIMの枚数」です。
プランごとにSIM枚数の上限があり、かつ現時点では従量制↔定額制のプラン変更はできません


従量制プラン定額制
ミニマムスタート
定額制
ライトスタート
定額制
ファミリーシェア
プラン変更不可可※1可※1可※1
SIMカード上限3枚2枚2枚10枚※2
追加SIM利用料
(400円/月)
2人目以降2人目以降2人目以降4人目以降

※1 定額制プラン内(ミニマムスタート/ライトスタート/ファミリーシェア)での変更が可能
※2 新規同時申込み時は最大5枚

まずは、利用したいSIMの枚数で「従量制」か「定額制」かを選択するのが良いと思います。

2枚以内 → 「従量制プラン」がおすすめ
3枚以上 → 「ファミリーシェアプラン」がおすすめ

正直な所、ミニマムスタートプラン(3GB:900円)、ライトスタートプラン(6GB:1,520円)については、いずれも「従量制プラン」に代替可能であり、あまり存在意義を見いだせません。

月額料金の比較

1人で月11GB、2人で月9GB、3人で月7GB以内の使用量であれば、従量制プランが安くなりますが、データ使用量が多いご家族(特に3人以上で利用する方)は、予めファミリーシェアプランに入った方がストレスはないと思います。

従量制
プラン
従量制
プラン
従量制
プラン
ファミリー
シェア
ファミリー
シェア
人数1人2人3人3人4人
1GB¥480¥880¥1,280
2GB¥700¥1,100¥1,500
3GB¥900¥1,300¥1,700
4GB¥1,100¥1,500¥1,900
5GB¥1,300¥1,700¥2,100
6GB¥1,500¥1,900¥2,300
7GB¥1,700¥2,100¥2,500
8GB¥1,900¥2,300¥2,700
9GB¥2,100¥2,500¥2,900
10GB¥2,300¥2,700¥3,100
11GB¥2,500¥2,900¥3,300
12GB¥2,700¥3,100¥3,500¥2,560
¥1,280
¥2,960
¥1,680

※SMS機能付きSIMタイプA(au回線)の場合【9/30までのキャンペーン価格】

音声通話機能付きSIM

追加できる「音声通話機能」に関しては、従量制 / 定額制 での違いはないようです。

それぞれ音声機能(電話番号)が必要な場合は、SIMカード1枚につき月額700円が必要です。
先程の料金に人数分の音声機能をつけると以下の通りの月額料金となります。

従量制
プラン
従量制
プラン
従量制
プラン
ファミリー
シェア
ファミリー
シェア
人数1人
(+700円)
2人
(+1,400円)
3人
(+2,100円)
3人
(+2,100円)
4人
(+2,800円)
1GB¥1,180¥2,280¥3,380
2GB¥1,400¥2,500¥3,600
3GB¥1,600¥2,700¥3,800
4GB¥1,800¥2,900¥4,000
5GB¥2,000¥3,100¥4,200
6GB¥2,200¥3,300¥4,400
7GB¥2,400¥3,500¥4,600
8GB¥2,600¥3,700¥4,800
9GB¥2,800¥3,900¥5,000
10GB¥3,000¥4,100¥5,200
11GB¥3,200¥4,300¥5,400
12GB¥3,400¥4,500¥5,600¥4,660
¥3,380
¥5,760
¥4,480

【9/30までのキャンペーン価格】

初期費用の比較

新規契約時にかかる費用は以下の通りです。

パッケージ価格3,000円
SIMカード追加手数料2,000円

ただし「ファミリーシェアプラン」は、SIM3枚までパッケージ価格に含まれているそうで、3枚以上のSIMが必要な場合は、初期費用的にみても「ファミリーシェアプラン」の方が費用が抑えられます!

プラン名1人2人3人4人5人
従量制プラン
ミニマムスタート
ライトスタート
¥3,000¥5,000¥7,000¥9,000¥11,000
ファミリーシェア¥3,000¥3,000¥3,000¥5,000¥7,000

ファミリーシェアプランのメリット・デメリット

使用するSIMの枚数毎月のデータ使用量が多い方におすすめです。

・データ容量の繰越ができる
・データ量の追加ができる
・対応回線が選べる(ドコモ / au)
・SIMカードを最大10枚まで増やせる

・データ容量を使わなくても料金は固定

従量制プランのメリット・デメリット

とにかく月額費用を抑えたいSIM枚数は3枚以内でOKという方におすすめです。

・データ容量を使わなければ料金が抑えられる(業界最安)
・使いすぎ防止機能(上限設定)あり
・新プラン発売記念キャンペーン中【9/30まで】
 ①初期費用1円(通常3,000円)
 ②端末セットキャンペーン

・定額制プランへの変更不可
・SIMカード上限3枚まで
・au回線のみ対応

解約金は必要か?

念の為、解約に必要な費用についても確認しておきましょう。

・SMS機能付きSIMカードの場合
 利用開始月の翌月末日が最低利用期間となり、解約金は不要です。
 ※つまり最低2ヶ月使えばOK!

・音声機能付きSIMカードの場合
 利用開始月より12ヵ月以内に解除:1,000円(不課税)
 MNP転出(電話番号継続利用):1番号につき3,000円

結論 在宅勤務なら従量制プランがオススメ!

今回は、我が家の家計を5年以上節約してくれた格安SIM「IIJ mio」の2つのプラン「従量制プラン」「ファミリーシェアプラン」について比較してみました。

IIJ mio は回線が遅いなどと言われることもありますが、個人的には特にストレスに感じたことはありません。むしろ娘たちがYouTube三昧の時など光回線が遅い場合は、こっそり4G回線につないで快適な動画視聴を楽しんでおります。試しに今家の速度を測ってみると、、、

うちの光回線の平均値より早い気がする。。。

ということで、スマホの乗換は結構面倒な作業ですが、固定費の節約は継続効果が高いので、在宅勤務に切り替わった方はぜひチャレンジしてみて下さい!

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