海外旅行中にwifi(インターネット)を利用する5つの方法【裏技あり】

海外旅行

こんにちは、ノマド家族のぱぱぞん(@nomadkazoku)です。

海外旅行中にwifi(インターネット)を利用したいけど、ちゃんとネットにつながるかどうか不安。という方におすすめのアイテムをご紹介します!

本記事では、以下の内容を解説します。

  • 海外旅行でネットを利用する方法
  • 海外旅行でネットを利用するための裏技アイテム

※2019年の海外旅行で、個人的に調べた内容と実際に使ってみた感想をシェアしたいと思います。

海外旅行でwifi(インターネット)を利用する5つの方法

海外旅行でネットを利用する方法は、以下の5つです。

  1. フリーwifi
  2. 海外パケット定額プラン
  3. ポケットwifi
  4. 現地SIMカード
  5. 海外用SIMカード

それぞれの特徴的なメリット・デメリットをまとめてみました。

フリーwifi【無料】 

“誰でも無料で利用できる”公共ネット接続サービス
◎無料で使える 
×フリーwifiスポットを探す必要がある 
×情報漏えいの危険性がある

海外パケット定額プラン【2~3,000円/日】

日本の携帯会社が提供する海外ネット接続サービス 
◎事前申込不要でお手軽 
◎複数の国で利用できる 
×料金が割高

ポケットwifi【2~3,000円/日】

小型ルーターを持ち歩くことで海外でも使える海外ネット接続サービス 
◎基本は前払いで追加料金なし 
◎1端末で複数のスマホ・PCで利用できる 
×小型ルーターを持ち運びしなければならない 
×使用国が制限される(乗り継ぎ空港などで使えない)

現地SIMカード【数百円〜】

海外の通信会社が提供する現地ネット接続サービス 
◎料金が安い 
×接続設定が難しい 

海外用SIMカード【2~5,000円程度/2~4週間】 

日本の通信会社が提供する海外ネット接続サービス
◎複数の国で利用できる 
◎音声通話利用プランもある 
×SIMカードを入れ替える必要がある 
×SIMフリー端末のみ利用可能(※解除方法あり)

裏技アイテム「SIM2Fly」

実は「⑤海外用SIMカード」を使った裏技があります。

日本の「海外用SIMカード」が世界中で使えるということは、海外の「海外用SIMカード」も世界中で使えるということ。つまり、物価の安い国の「海外用SIMカード」を使えば費用を抑えられます。

タイの通信会社AIS提供する「SIM2Fly」は、その名の通り旅行者に特化した海外旅行用SIMカード。日本のAmazonでも購入可能です。

アジア用

アジア用は、日本を含む以下の17ヶ国で、8日間、4GBまで速度制限無しで利用可能です。

[itemlink post_id=”824″]

韓国、香港、台湾、インド、シンガポール、マレーシア、ラオス、マカオ、フィリピン、カンボジア、ミャンマー、スリランカ、 オーストラリア、ネパール、インドネシア、カタール

全世界用

全世界用は、日本を含む以下の40ヶ国で、30日間、4GBまで速度制限無しで利用可能です。

【ヨーロッパ】アイルランド イギリス イタリア オーランド諸島 オーストリア オランダ ギリシャ スイス スヴァールバル諸島およびヤンマイエン島 スウェーデン スペイン チェコ ドイツ ノルウェー ハンガリー フィンランド フランス ベルギー ポルトガル ロシア
【アジア】インド 韓国 カンボジア シンガポール 台湾 日本 ネパール フィリピン 香港 マカオ マレーシア ミャンマー ラオス
【オセアニア】オーストラリア ニュージーランド
【アメリカ】アメリカ(サイパン・グアムは除く) カナダ
【中東】オマーン カタール トルコ
【アフリカ】南アフリカ共和国

タイ専用

「SIM2Fly」を使ってみよう

「SIM2Fly」の使い方(iPhoneの場合)

アジア用、全世界用の「SIM2Fly」は日本も対象エリアなので、旅行前に接続テストができますただし、利用期限は接続開始日からスタートするため、旅行日程から逆算してテスト日を設定して下さい。

①SIMフリーのiPhoneの電源をオフにし、右側SIMトレイ部にあるピンホールにピンを刺します。※付属のピンをなくしてしまった方は、「SIMカードホルダーセット」などを購入してください。

②既存のSIMカードと「SIM2Fly」のSIMカードを交換し、電源をオンにします。
※「SIM2Fly」のサイズは、nano、micro、basicの3種類のサイズに対応。既存のSIMカードに合わせて切り取って使用して下さい。

③設定>モバイル通信>通信のオプション>データローミング を”ON”にします。iPhoneの場合は以上で自動的に接続してくれます。
※接続後、謎の言語でSMSが大量に届きますが、無視しても大丈夫です。

「SIM2Fly」を使ってみた感想

控えめに言って、超快適です(^^)
香港、シンガポール、マレーシアで、5~20Mbpsの高速通信ができました。

唯一の欠点は、音声通話に対応していないところですが、こちらは海外で主流の通話アプリ「WhatsApp」で代用することができました。

また、既存のSIMカードの保管にはカードサイズの「SIMカードケース」が便利でした。

以上、海外旅行でネットを利用するための裏技アイテムのご紹介でした。最後まで読んで頂きありがとうございました。m(_ _)m

関連|格安SIMで節約しよう

我が家で愛用しているIIJ mio の新プラン 業界最安480円〜の新プランのご紹介です!

タイトルとURLをコピーしました