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『SecuX W20』のリカバリー方法|初期化&復元テストで故障・紛失に備える

『SecuX W20』のリカバリー方法|初期化&復元テストで故障・紛失に備える ハードウェアウォレット
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こんにちは。ノマド家族のぱぱぞん(@nomadkazoku)です。

2023年4月、我が家はマレーシア移住をはたし、クアラルンプールで暮らしています。

産油国であるマレーシアは電気代が安く、半導体のシェアもなにげに世界7位と知り、ビットコインのマイニングを始められないものかと妄想する今日このごろです。

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日本の居住者でなくなると、日本の仮想通貨取引所は利用できなくなるため、仮想通貨の出金先として、ハードウェアウォレット「Ledger Nano S Plus」を購入しました。

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前回の記事ではSecuX W20の基本的な使い方についてご紹介しましたが、ハードウェアウォレットの最重要事項は資産を安全に守ること。

その要が「リカバリーフレーズ」からの復旧作業です。

PINコードを忘れた場合や、デバイスが故障・紛失した場合でも、「リカバリーフレーズ(24個の英単語)」さえあればウォレットは復元可能です。

※逆に他人に「リカバリーフレーズ」を知られると、ウォレットを操作されてしまいます。

通貨の爆上げ後に、いざ復旧が必要な事態で「リカバリーフレーズを写し間違えてた…」なんてことにならないよう、なるべく入金前 or なるはやで復旧テストをしておきましょう!

今回の記事では、購入直後にすぐ試しておきたい「SecuX W20のリカバリー方法」を画像つきでご紹介します。

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「SecuX W20」のリカバリー方法

それでは早速復旧作業を始めましょう!

用意するもの

①リカバリーフレーズ
②「SecuX W20」本体
③スマホ or パソコン

作業の手順は、以下の通りです。

①「SEED」でリカバリーフレーズを再確認
②「Reset」で本体を初期化
③「Existing」で秘密鍵を復旧

「SEED」機能でリカバリーフレーズの再確認【10分作業】

公式サイトの機能紹介にも記載がないのですが、たぶん最近のアップデートにより
リカバリーフレーズの再確認ができる「SEED」機能が追加されています。

まずはこの機能を利用して、リカバリーフレーズを再確認しておきましょう!
「SecuX W20」本体のメニュー(3本線) > SEED

数文字入力すると候補から選べるので、24単語の確認が10分弱で終わるはずです。

「Reset」機能で本体を初期化【1分作業】

続いて、本体の初期化。

この作業は、勇気さえあればサクッと一瞬で終わります。

「Existing」で秘密鍵を復旧【約15分作業】

まず既存(Existing)を選んで「SEED」と同じようにリカバリーフレーズを入力します。

しかし、復旧後もアカウントは表示されません…。

スマホに接続するためにBluetoothをONにしておきましょう!
※パソコンに接続してもOKです。

スマホアプリにログインすると、アカウントが復活したかに見えますが、、、、

デバイスと同期するとまたアカウントなしに…。

必要なアカウントは、改めて再登録し直しましょう!

結論 リカバリーフレーズは超大事!

今回の記事では、購入直後にすぐ試しておきたい「SecuX W20のリカバリー方法」を画像つきでご紹介しました。

「SEED」機能がついたことにより、初期化テストは省略しても良さそうですが、余裕があれば一度はやっておきたい作業です。

いやむしろ一定以上の資金を入れるなら、避難訓練のように年に数回練習しておきたい作業でもあります。

ではまた!

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