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ビットコインの大暴落は「買い」チャンス?落ちるナイフはつかむな?

ビットコイン

こんにちは。ノマド家族のぱぱぞん(@nomadkazoku)です。

コロナショックによる暴落でビットコインを購入したのは良かったですが、2倍になったところですぐに売ってしまい大後悔をしたのは、何を隠そうこの私です。

この反省を活かし、ビットコインについてしっかり学んで電子書籍にまとめました。

ビットコインの購入について、奥さんの承認が必要な方は、ぜひこちらの本を読んで理論武装し説得してみて下さい!

次の大暴落のチャンスは逃すまいと、エンジンふかして準備万端待ち構えていますが、暴落時に勢いだけで買ってしまうと、また後悔してしまいそうな気もします。

投資の世界には「落ちるナイフはつかむな」という格言がある通り、急落中の投資銘柄に手を出すとケガすることは歴史的に証明されているようです。

今回の記事では、ビットコインの大暴落時に「買い」チャンスを落ち着いて判断するため、自分なりの心構えを整理しておきたいと思います。

ビットコインの大暴落はの「買い」チャンス?

投資をする以上、大暴落は避けては通ることはできません。
それがいつかは誰にも分かりませんが、必ず起こります。

ビットコインの暴落が発生した際に「買う」べきか「売る」べきか判断するために、必要な材料について、あらかじめ整理しておきましょう。

暴落時の売買判断に必要な材料

①ビットコインが下落した理由
②あなたがビットコインを買う理由
③あなたの余裕資金

一つずつ掘り下げてみたいと思います。

ビットコインが下落した理由

ビットコインの価格は変動率が高く、様々な要因で激しく値動きします。
過去の暴落を参考に代表的な要因をまとめてみました。

主なビットコイン暴落の要因

①国の暗号資産(仮想通貨)規制
②技術革新
③世界規模の株安
④クジラの売却
⑤原因不明

想定される要因を分析した上で、取るべき行動を決めておくと、素早く対応できるはずです。

国の暗号資産(仮想通貨)規制

ビットコイン暴落要因の王道は、国家による法規制問題です。

特に世界シェアの9割を占めると言われている中国のビットコイン規制に対し、価格は敏感に反応し、ニュースが出るたびに価格を下げています。

ビットコインは世界中のマイナーによって分散して運用されているため、特定の国の規制によりコントロールすることは難しいとされています。

ぱぱぞん
ぱぱぞん

外国での規制が要因なら、基本的には「買い」たい。
日本国内の規制なら、内容吟味して要検討。

技術革新

2019年10月、Googleによる量子コンピューターの開発発表でもビットコインの価格は下落
高性能な計算能力により、ビットコインで使用されている暗号化技術が破られてしまうとの懸念です。

現在ではその可能性はないとされていますが、今後より高性能なマシンの登場により、ビットコインの価値が暴落してしまうこともあるかもしれません。

しかし現実的には、発表から実用までには時間があり、その間に対策を取ることができます。
すでにいくつかのプロジェクトでは、量子耐性を考慮したブロックチェーンの開発が進められています。

ぱぱぞん
ぱぱぞん

コレは意外と怖い。
そのころにはビットコインも当たり前で古臭いものになってるだろうし、大量保有者なら、売っぱらって別の暗号資産に乗り換えそうな気もする…

世界規模の株安

コロナショックのような、ビットコインとは直接は関係のない要因による値下がり。
値上がり分を利確したい人、他の資産にリバランスしたい人、ショートで利益を出したい人。

いろいろな思惑で売りが売りを呼び値下がりが続きます。

ぱぱぞん
ぱぱぞん

ビットコインと直接関連がない値下がりは、素直に「買い」たい。

クジラの売却

クジラとは、ビットコインを大量に保有するアカウントのこと。
2021年現在、ビットコインを1000枚以上保有するアカウントは2,000を超えています。

そもそもビットコインの市場は世界的に見てもまだまだ小規模であり、これらの大口のアカウントがまとめてビットコインを動かすだけで、価格が大きく変動してしまいます。

ぱぱぞん
ぱぱぞん

個人の事情ならコレも「買い」でしょう。

原因不明

必ずしも暴落の原因があるとも限りません。

ぱぱぞん
ぱぱぞん

明確な理由がない場合は、買っておきたい。

けど自分の調査能力不足で実は原因があったというパターンもままある。

あなたがビットコインを買う理由

ビットコイン価格の下落理由に問題はなかったとしても、あなた自身が「ビットコインを買う理由」が崩れたのならば、売却も検討すべきです。

【ボクの場合】ビットコインを買う理由

★将来的に「価格が上がる」と考えているから
理由①
日本借金多すぎ・低金利苦痛すぎ
    → 日本円をなるべく持ちたくない
理由② 儲からない時代から技術者を惹きつけている
    → 本質的な価値がある

この理由を元に、売却を検討しなければならないシチュエーションは、、、

【ボクの場合】ビットコインを売る状況

状況①日本が奇跡を起こし、借金全額返済!
状況②技術者たちの興味が別の分野(ブロックチェーン以外)へ流れる

いずれも直近で実低い現する可能性はですが、もしそうなればビットコインは売却したり、量を減らしたりすると思います。

あなたの余裕資金

「今回の暴落は買いだ!」となっても、購入資金がなければ元も子もありません。

例えば、1年間で60万円分のビットコインを買い増す予算がある場合、

積立用|月額2.5万円×12回 = 30万円
一括用|月額15万円×2回 = 30万円

といった感じで、予算を分散して置くと、暴落時の資金を確保しておくことができます。

ドルコスト平均法

コストの分散効果を高めるなら、
月額の費用を固定するよりも購入枚数を固定するほうが効果的です。

毎月2.5万円分を購入 < 毎月0.005BTCを購入

結論 落ちるナイフは焦らずつかむ

今回の記事では、ビットコインの大暴落時に「買い」チャンスを落ち着いて判断するため、自分なりの心構えを整理してみました。

ビットコインを買い始めて1年、ダラダラと購入するタイミングを逃してきた私としては、落ちるナイフも積極的につかみにいく姿勢です^^;

とは言え今は、誰もが認めるバブル相場なので、暴落にも慎重に対応したいと思います。

ではまた!

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兎にも角にも、仮想通貨の取引所口座は作っておかないと間に合わない!
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