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2022 暗号資産(仮想通貨)取引所「API一覧」とキーの取得方法|オススメAPI比較

2022 仮想通貨取引所「API一覧」とキーの取得方法|オススメAPI比較ビットコイン

こんにちは。ノマド家族のぱぱぞん(@nomadkazoku)です。

海外移住準備の一環として、国際送金の代替手段にもなるビットコインに積立投資しています。

しかしながらビットコインを始めとした暗号資産(仮想通貨)は、値動きが激しい為、値段を気にせず購入できる「ドルコスト平均法」による自動積立がしたいと思い、プログラミングの勉強も兼ねて独学で暗号資産(仮想通貨)積立プログラムを開発しました。

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現時点で、国内4つの暗号資産取引所に対応させたのですが、さらにコレクション欲求が湧き出てきたので、一度、主要な取引所のAPI対応状況について調べてみたいと思い立ちました。

今回の記事では、暗号資産取引所の「API対応状況」ついでに「積立サービス」の有無を一覧表にまとめます。

暗号資産(仮想通貨)取引所 オススメAPI 一覧表 

国内暗号資産取引所の「API対応状況」「積立サービス」の有無は、以下の表の通りです。

取引所名API対応
(取扱通貨)
API自動積立
サービス
コインチェック5(16)ありあり
bitFlyer6(15)ありあり
GMOコイン11(20)ありあり
フォビジャパン16(19)あり
ビットバンク15(15)あり
FTX Japan不明(11)あり
ビットポイント0(13)停止中
2022年5月現在 ※API対応状況は各ドキュメント参照

取引所の中で、API対応通貨が多いのは、フォビジャパンビットバンクでした。
この2社の共通点は、原則「すべての通貨が取引所に対応」していることです。

特にビットバンクは、メイカー(取引を提示する側)の場合、マイナス手数料(≒キャッシュバック)となるので、頻繁に自動売買をするようなケースではとても有利です。

また、独自の自動積立サービスに対応する取引所もあります。
しかし、取引所が提供する自動積立サービスを利用する際にはデメリットもあります。

暗号資産取引所の「自動積立サービス」のデメリット

そもそもなぜ私が独学でプログラミングを勉強してまで、APIの利用にこだわったのか?

それは現時点で、取引所が提供する「自動積立サービス」を利用した暗号資産の購入は「販売所」からの購入になってしまうと知ったからです。

◎ 取引所
→ ユーザー同士が価格交渉し、取引所に手数料を支払って購入する方法
● 販売所
取引所が提示する価格で購入する方法

一般的に、暗号資産の価格は 販売所 > 取引所 になると言われています。

これは企業の立場で考えると当然のことです。

取引所|確実に手数料だけ手に入る=リスクがない
販売所|在庫の価格が上下してしまう =リスクがある(ゆえに価格を高めに設定すべき)

高いと言えど、その価格差は数%なので「自動積立サービス」という便利な機能を使うための手数料だと割り切ってしまうのも一つの考えかもしれません。

が、わたしは納得できず、膨大な労力をかけて、積立機能を開発しました。
正直、手数料を払ってしまった方がよっぽどラクでしたよ(´;ω;`)

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ちなみに、参考までに2022年5月4日22時頃取引所販売所の価格差をスクショして見ました。

値動きが激しいほど、確実に損失を出さないために販売所価格の価格差は大きくなります。

実際どの程度の価格差があるのか、ご自身の口座で、販売所 v.s. 取引所を比較してみて下さい!

暗号資産取引所 APIキー取得方法

各取引所のAPI取得方法について、それぞれ解説します。

GMOコインのAPIキー/シークレットキー取得方法

GMOコインでのAPIキー取得手順は、以下の通りです。

bitbankのAPIキー/シークレットキー取得方法

bitbankでのAPIキー取得手順は、以下の通りです。

コインチェックのAPIキー/シークレットキー取得方法

コインチェックでのAPIキー取得手順は、以下の通りです。

bitFlyerのAPIキー/シークレットキー取得方法

bitFlyerでのAPIキー取得手順は、以下の通りです。

フォビジャパン(Huobi)のAPIキー/シークレットキー取得方法

フォビジャパンでのAPIキー取得手順は、以下の通りです。

参考) IPアドレスの取得方法

自宅のIPアドレスが確認できるサイトはたくさんありますので、”IPアドレス”といったワードで検索してみて下さい。

NordVPN のような「IPアドレスを保護」を提供するサービスのWEBサイトでも確認できます。

APIとは?

今更ですが、そもそも「APIキー」を知らない人もいるかも知れません。

API(Application Programming Interfaceの頭文字)とは、アプリ作る(プログラムする)ための接点です。

API提供者のマニュアルをもとにアプリを作成し、指定されたデータを送信すれば、操作に必要な情報を受信したり、送信したりできます。

APIには、公開(Public) / 非公開(Private)2種類があります。

公開(Public)
→ 株価、天気など誰もが知りうる情報
非公開(Private)
→ 資産残高、注文内容、購入履歴など個人しか知り得ない情報
利用には、API(アクセス)キープライベートキーの2つが必要

また、非公開情報には、受信(GET) / 送信(POST)受信(GET) / 送信(POST)のがあります。

APIキーの取り扱いに注意!!

APIの利用には、「APIキー」「シークレットキー」2つの情報が必要です。

逆に、この2つが第三者に盗まれてしまった場合、あなたの口座を勝手に(承認した範囲内で)操作されてしまいます。

そのためもしAPIを利用する際は、必要最低限の機能に抑え、特に“日本円の出金”“暗号資産の送金”といった機能は、できる限り手動で行うようにしましょう!

「ビットコイン自動積立プログラム」の場合

ちなみに、私が販売しているプログラムを利用する場合、
権限は、以下の2つだけあれば大丈夫です。
①残高確認
②新規注文

結論 ひと手間かけて複利効果を最大化!

今回の記事では、暗号資産取引所の「API対応状況」について一覧表にまとめてみました。

APIを使ったプログラムの制作は、最初は何が何やらさっぱりわからないことだらけでしたが、その仕組を理解し、自分流にカスタマイズすることで我が子の様に可愛い存在になりました。

今後も改善を続けていきたいと思います。

また、現在は未対応ですが、取引所のコインが豊富な「Huobi」国内唯一$SOLを取り扱っている「FTX」に関しても、余裕ができたら拡充していきたいと思います。

ではまた!

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