AI自動採点で【実質無料】レアジョブ・スピーキングテスト

AI自動採点で【実質無料】レアジョブ・スピーキングテスト海外移住

こんにちは。ノマド家族のぱぱぞん(@nomadkazoku)です。

レアジョブをはじめて早半年。平日は休みなく英会話レッスンを継続しております。

AI自動採点で【実質無料】レアジョブ・スピーキングテスト

今回は、英語力の持続的成長に欠かせない「スピーキングテスト」のメリットと
レアジョブが新開発した実質無料の「レアジョブ・スピーキングテスト」をご紹介したいと思います。

スピーキングテストとは?

英語で「話す力」を確かめるためのテストです。

従来の筆記テストとは異なり、原則口頭で回答する形式で、発音、流暢さ、語彙力、理解力、即時力など、会話に関する様々な項目を評価されます。

スピーキングテストには様々な種類があるので、ご自身の目的に応じて受験を検討してみてください。

テスト名時間受験料
(税込)
受験方法用途
TOEIC Speaking Test約20分6,804円試験会場一般英会話
ビジネス
VERSANT(ヴァーサント)約20分5,500円アプリ,WEBビジネス
IELTS(アイエルツ)2時間45分25,380円試験会場留学
海外移住
TSST(アルク)約15分8,800円電話一般英会話
ビジネス
GCAS(ジーキャス)約15分6,900円対面式ビジネス
E-CAT(イーキャット)約30分4,950円WEB一般英会話
英語対応力検定約55分7,150円WEB接客+一般

スピーキングテストを受けるメリット

最大のメリットは、英語で「話す力」が身につくことですが、細分化すると以下のようなメリットがあります。

・”話す力”を客観的に数値化出来る
・数値をもとに改善点が洗い出せる
・目標が設定でき、やる気が持続する
・英語資格として活用できる(一部)

“話す力”を客観的に把握出来る

テストの結果は、様々な項目ごとに数値化されます。
例えば、レアジョブが採用するCEFRの場合、表現の幅・正確さ・流暢さ・やりとり・一貫性・音韻の6項目についてのフィードバックがあります。

数値をもとに改善点が洗い出せる

自分の英会話力が数値化されることで、英語力の弱みやその程度がわかり、今後の学習の対策が立てやすくなり、効率的に学習を進めることができます。

目標が設定でき、やる気が持続する

終わりなき英会話学習において、スピーキングテストを中間目標に設定することは、英語学習を継続するための重要な道しるべになります。また、テスト結果で自身の成長を確認できるので、モチベーションアップにも繋がります。

英語資格として活用できる(一部)

テスト結果を利用することで英会話力や英語に対する意識をアピールすることができ、英語に関連する就職や転職はもちろん、一般企業の採用にも有利です。

レアジョブ・スピーキングテスト【実質無料】とは?

法人向けにも英語研修を行ってきたレアジョブが英語スピーキング力の定量的な測定を普及させるために開発したシステム「PROGOS」を活用したサービスです。

※「PROGOS」とは、Progress(進捗/成果)+Diagnostic(診断)を組み合わせた造語で、自律的に英語スピーキング力向上をサポートするツールです。

レアジョブ・スピーキングテストの基本スペックは、以下の通りです。

テスト名時間受験料
(税込)
受験方法用途
レアジョブ・スピーキングテスト
(自動採点版)
約20分550円WEBビジネス

しかもなんと!レアジョブ有料会員は、自動採点版を無料で受験できます!

・ビジネスコース、中高生コース会員:毎月2回まで受験無料!
・日常英会話コース会員:毎月1回まで受験無料!

月に数回無料でスピーキングテストを受けられるので、より効率的に学習計画を建てることができます。

レアジョブ・スピーキングテストの特長

レアジョブ・スピーキングテストは、他のスピーキングテストと比較し、以下のような特長があります。

・手頃な価格(無料)
・利便性
・フィードバック重視
・世界標準CEFR採用
・ビジネス英語に特化

手頃な価格(無料)

レアジョブ有料会員なら、自動採点版が月1回 or 2回 無料で受験できます。
※現在は、レアジョブ会員のみの提供になります。

利便性

レアジョブ会員マイページから、チケット取得・受験・受験結果の確認ができます。
テストは24時間いつでも受けられ、採点もスピーディーです。

※僕が受験した際は、受験直後に確認ができましたが、β版という事もあり数日かかる場合もあるようです。

フィードバック重視

テスト結果は、6つ指標に分けてフィードバックがあり、具体的な学習アドバイスや表現方法の具体例、おすすめ教材(レアジョブ教材)などが確認できます。

世界標準CEFR採用

CEFR(セファール)とは、Common European Framework of Reference for Languagesの略で「ヨーロッパ言語共通参照枠」の意味です。EU発足の際に、人材の言語力のレベルを計測するために作られ、その後、国際的なガイドラインとして広く使われるようになりました。

文部科学省が設定する「各資格・検定試験とCEFRとの対照表」を参考に他の資格試験を受験する際の参考にする事もできます。

ビジネス英語に特化

もともと法人向けに開発された「PROGOS」のシステムを流用しているため、プレゼンや関係性構築、意見の提示・交渉・説明などビジネスシーンを踏まえた内容で測定されます。

僕の受験結果は?

今回は「スピーキングテスト」のメリットと「レアジョブ・スピーキングテスト」について、ご紹介させて頂きました。

ちなみに僕の受験結果は、、、

最下層の上の方でした。。。

だって、ビジネス系の語彙がまったくないんだもん(´;ω;`)

また来月がんばります!

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