2020|TransferWise(トランスファーワイズ) 主要16通貨の海外送金の手数料比較

【2020最新】トランスファーワイズ-主要16通貨の海外送金手数料(率)まとめTransferWise

こんにちは。ノマド家族のぱぱぞん(@nomadkazoku)です。

米国株が暴落3月前半の円高のタイミングで海外送金を進めることができました。
海外送金には、手数料の安さで他を圧倒するTransferWise(トランスファーワイズ)を利用しています。

トランスファーワイズの手数料は、公式サイト上でその都度見積もり可能なのですが、具体的な手数料がいくらなのか一覧で見ることができません。

色々な通貨の手数料を一覧してみたかったので、主要16通貨について、4段階の送金額で手数料(手数料率)をまとめてみました。

TransferWise(トランスファーワイズ) 主要16通貨の海外送金の手数料比較

送金額は、10万、25万、50万、100万の4段階とし、それぞれの手数料(率)を調べてみました。表は10万円送金の手数料が安い順に並べています。

TransferWise(トランスファーワイズ)|手数料率

No国(地域)名通貨¥100,000¥250,000¥500,000¥1,000,000
1欧州EUR0.69%0.65%0.64%0.63%
2オーストラリアAUD0.69%0.65%0.64%0.63%
3英国GBP0.69%0.65%0.64%0.63%
4シンガポールSGD0.73%0.67%0.65%0.65%
5ニュージーランドNZD0.75%0.69%0.67%0.66%
6米国USD0.76%0.68%0.65%0.64%
7カナダCAD0.77%0.73%0.72%0.71%
8インドネシアIDR0.83%0.76%0.74%0.73%
9フィリピンPHP0.84%0.77%0.75%0.74%
10マレーシアMYR0.85%0.81%0.79%0.78%
11メキシコMXN0.90%0.81%0.81%0.80%
12タイTHB1.01%0.91%0.87%0.85%
13韓国KRW1.26%0.91%1.08%1.06%
14ベトナムVND1.35%1.18%1.13%1.10%
15中国CNY1.62%1.46%
16アルゼンチンARS1.98%1.75%1.68%1.64%

※2020年3月30日更新

TransferWise(トランスファーワイズ)|手数料

No国(地域)名通貨¥100,000¥250,000¥500,000¥1,000,000
1欧州EUR¥686¥1,625¥3,189¥6,320
2オーストラリアAUD¥688¥1,627¥3,191¥6,322
3英国GBP¥689¥1,628¥3,192¥6,323
4シンガポールSGD¥728¥1,681¥3,271¥6,451
5ニュージーランドNZD¥745¥1,729¥3,367¥6,646
6米国USD¥758¥1,696¥3,261¥6,392
7カナダCAD¥771¥1,828¥3,590¥7,116
8インドネシアIDR¥827¥1,899¥3,687¥7,261
9フィリピンPHP¥835¥1,937¥3,773¥7,446
10マレーシアMYR¥853¥2,014¥3,949¥7,819
11メキシコMXN¥901¥2,014¥4,037¥7,955
12タイTHB¥1,013¥2,263¥4,346¥8,511
13韓国KRW¥1,260¥2,263¥5,417¥10,611
14ベトナムVND¥1,354¥2,957¥5,628¥10,970
15中国CNY¥1,615¥3,642
16アルゼンチンARS¥1,979¥4,385¥8,394¥16,414

※2020年3月30日更新

\最新情報は公式サイトで!/

送金額が10万円だと、手数料率は1%超えの通貨が多く効率が悪いです。
送金額が50万円を超えてくると、100万円送金との差がほぼなくなります。

TransferWise(トランスファーワイズ)の隠れメリット

トランスファーワイズの上手な使い方(隠れメリット)

トランスファーワイズを使うメリットは、少額送金の手数料が安いことです。

しかしながら、100万円超の海外送金を行う場合、トランスファーワイズよりも安い海外送金方法もあります。それでも、トランスファーワイズを使ったほうが良い理由が以下の2つです。

  1. 為替リスク
  2. 税務調査リスク

為替リスク

円安のタイミングで一度に送金してしまう場合、大きな損失となるため、為替レートの良いタイミングで細かく送金することで、リスクを分散するのが良いと考えます。

今回の円高のタイミングでも「そうだ、送金しよう」と思ったら、アプリだけで10分以内に海外送金作業が完了するので、為替条件の良いタイミングで海外送金をすぐに実行することができます。

逆に円安のタイミングで、どうしても今すぐにお金が必要という場合にも、必要最小限の海外送金を行うことができます。

税務調査リスク

銀行窓口での海外送金手続きは、年々厳しくなる傾向があり、2009年以降、100万円を超える海外送金に対し、金融機関は税務署へ「国外送金等調書」を提出することが義務付けられました。

トランスファーワイズは、金融機関ではなく、資金移動業者のため送金額が100万円以下に制限されており「国外送金等調書」の提出義務はありません

海外送金自体はやましいことではないのですが、海外送金をきっかけに税務署に目をつけられて税務調査を受けるのは、ぶっちゃけ面倒です。。。

まとめ

以上、「トランスファーワイズの海外送金手数料」と「上手な使い方」について解説してみました。

単に手数料が安いだけでなく、スピードや手間の面でもメリットは大きいので、海外送金をよく利用される方は、ぜひご検討を!

口座開設方法は、こちらの記事を参考にしてみてください

追記|トランスファーワイズの手数料引き下げ

記事作成から1週間後の2020年3月30日。TransferWise(トランスファーワイズ)の利用者が増えているそうで、手数料が平均20%ほど引き下げられました。イエイ!(≧∇≦)/

トランスファーワイズの手数料引き下げ

【公式サイト】日本価格更新のリリース「Japan price update

関連|TransferWise(トランスファーワイズ)の使い方のコツ

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