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ついに承認!!ビットコインETF比較【GBTC/IBIT/FBTC/ARKB/BITB/EZBC】

ついに承認!!ビットコインETF比較【GBTC/IBIT/FBTC/ARKB/BITB/EZBC】 始め方
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こんにちは。ぱぱぞん(@nomadkazoku)です。

2023年4月、我が家はマレーシア移住をはたし、クアラルンプールで暮らしています。

海外居住者となってしまうと、日本の銀行や証券会社が利用できなくなると知り、居住国によらず無料(条件付き)で口座維持ができるアメリカの銀行口座(ユニオンバンク)と証券口座(Firstrade証券)を口座開設しました。

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2023年 Firstrade証券が全米7位の高評価!!

2024年1月、ついに最初のビットコイン上場投資信託(ETF)が11本同時に上場するという激戦の中、複数の主要プレーヤーがビットコインETF No.1の座を争っています。

ETF承認後の加熱した状況により、ビットコインの現物価格も一時急上昇しています。

機関投資家も個人投資家も急成長する暗号通貨市場への投資環境を求める中、ビットコインのETF承認は、暗号資産による資産形成を形作る上で、極めて重要な役割を果たすことになるでしょう。

そこで、この記事ではETFを通じた「ビットコイン」への投資を検討すべく、米国で人気の関連ETF11本の中から、特徴的な6本を抜粋して紹介したいと思います。

米国で人気のビットコインETF6本を比較

ビットコインETFは、異例の11本同時上場でしたが、その中でも人気上位7つの主要スペックをざっくり比較してみましょう。

※といっても、現状ほぼデータがないため、発売1ヶ月後(2月中旬)に再度アップデートします。
※GBTCを首位としつつ、平均出来高順で並べています。

銘柄名運用会社BTC保管資産
総額
月平均
出来高
経費率経費率
割引キャンペーン
GBTCグレイスケールコインベース26.7B6.68M1.50%なし
IBITブラックロックコインベース30.4M0.25%最初の12ヶ月
50億ドルまでは無料
FBTCフィデリティ自社14.1M0.25%2024年7月31日
まで無料
ARKBアーク/21シェアコインベース4.7M0.21%最初の6ヶ月
10億ドルまでは無料
BITBビットワイズコインベース4.0M0.20%最初の6ヶ月
10億ドルまでは無料
EZBCフランクリンコインベース1.5M0.19%なし
※2024年1月時点

GBTC|グレイスケール・ビットコイントラスト

ビットコインETFの現存者として、グレイスケール・ビットコイン・トラスト(GBTC)は大きな先行者利益を得ています。

2013年に開始されたGBTCは、世界最大のビットコイン投資信託であり、ETFへの切り替え時点で、運用資産は260億ドルを超えていました。

その規模の大きさと市場への早期参入により、伝統的な金融商品を通じてビットコインの保有拡大を求める投資家に人気のある選択肢となっています。

GBTCのメリット・デメリット

メリット

① 先行者として確立された実績
② 旺盛な需要を示す膨大な運用資産
③ 最大規模としての活発な流動性

デメリット

① 高い経費率(1.5%)
② 割引キャンペーンなし

GBTCは、ビットコインの現物を購入する投資信託からの移行による、圧倒的な実績と運用資産がある一方、一般的なETFよりも数倍以上高い経費率がネックです。

IBIT|iシェアーズ・ビットコイン・トラスト(ブラックロック社)

iシェアーズ・ビットコイン・トラスト(IBIT)は、運用資産9兆ドルを超える世界最大の資産運用会社であるブラックロックにより設立されたビットコインETF。

その経費率は、最大規模のGBTCと比較し、1/6となる0.25%。圧倒的な低コストで、首位GBTCを追随します。

ブラックロックのビットコインETF市場への参入は大きな進展であり、一般投資家だけでなく、機関投資家がビットコインに投資する未来への可能性を示しています。

IBITのメリット・デメリット

メリット

① 12ヶ月間 or 50億ドルまで手数料無料
② GBTCと比較し低コスト
③ ブラックロック社のブランド力
④ 機関投資家の参入による運用資産拡大

デメリット

① 暗号資産運用の実績が少ない

FBTC|ワイズ・オリジン・ビットコイン・トラスト(フィデリティ社)

ワイズ・オリジン・ビットコイン・トラスト(FBTC)は、10兆ドル以上の運用資産を持つ金融サービス大手であるフィデリティ・インベストメンツが運用するビットコインETF。

フィデリティの評判と広範なリーチは、IBIT同様にGBTCの強力なライバルとなる可能性があります。

メリット

① 2024年7月31日まで手数料無料
② GBTCと比較し低コスト
③ フィデリティ社のブランド力
④ 機関投資家の参入による運用資産拡大

デメリット

① 暗号資産運用の実績が少ない

ARKB|アーク21シェア・ビットコイン・ETF

破壊的技術に焦点を当てた有名な投資会社であるArk Investと、暗号ETPの主要プロバイダーである21 Sharesは、ビットコインETF Ark/21 Shares Bitcoin Trust (ARKB) を創設するために手を組みました。

この革新的なコラボレーションは、業界をリードする2社の専門知識を結集し、ビットコイン市場にアクセスするユニークな方法を投資家に提供することを目的としています。

メリット

① 6ヶ月間 or 10億ドルまで手数料無料
② GBTCの1/7未満の経費率
③ 先進技術への投資に長けたARK社の実績
④ 暗号通貨に対する21Sharesの知見

デメリット

① 2社ともに投資会社としての歴史が浅い

BITB|ビットワイズ・ビットコインETP

ビットワイズ・ビットコインETP(BITB)は、暗号通貨インデックスファンドの大手プロバイダーであるビットワイズ・アセット・マネジメントが設立したビットコインETF。

ARKBよりさらに0.01%安い経費率は、コスト意識の高い投資家にとって魅力的な選択肢の1つなる。

メリット

① 6ヶ月間 or 10億ドルまで手数料無料
② GBTCの1/7未満の経費率
③ 暗号資産に特化した運用会社

デメリット

① 投資会社としての歴史が浅い
② 会社の規模が小さく不安定
※推定収益はブラックロック社の1/5,000

EZBC|フランクリン・テンプルトン

フランクリン・ビットコインETF(EZBC)は、1.5兆ドル超の資金を有する世界的な運用会社であるフランクリン・テンプルトンが運用するビットコインETF。

ビットコインETFの中で最安の0.19%の経費率にて戦略的に販売をスタート!

EZBCは、ブランド認知度と安定性を重視し、ビットコインへの長期保有を求める投資家の注目を集めることを目指しています。

メリット

① ビットコインETFで最安の経費率
② 中規模の安定した運用会社

デメリット

① 割引キャンペーンなし
② 暗号通貨の運用実績は少ない

ビットコインETF【GBTC/IBIT/FBTC/ARKB/BITB/EZBC】の購入方法

ご紹介した6つのビットコインETFは、まだ国内証券会社での取り扱いはないようです。

シンボルFirstrade証券楽天証券SBI証券DMM 株ウィブル
GBTC
IBIT
FBTC
ARKB
BITB
EZBC
米国ETF
取扱数
3,000+ 400+ 360+280+2,000+
※2024年1月現在

取引手数料や口座維持費が無料のFirstrade口座開設をご検討の方はこちらの記事も合わせてどうぞ!

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シンプルな資産運用を目指すなら選択肢のひとつ

この記事ではETFを通じた「ビットコイン」への投資を検討すべく、米国で人気の関連ETF11本の中から、特徴的な6本を抜粋して紹介しました。

僕自身は、すでにビットコインで一定の割合を保有しており、単なる資産運用だけではなく技術的な興味もあるため、ビットコインETFは今のところ購入するつもりはありません。

とは言え、証券口座内でポートフォリオのリバランスができるという点や税制上の面で、ビットコインETFの利便性はとても高いなと感じました。

少額のビットコイン投資をしてみたい方はぜひ検討してみてください。

また、ビットコインの基礎的な知識に関しては、コチラの記事もおすすめです。

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ただし、2021年末の情報で少し価格感が古いです。Amazon Unlimitedご加入中の方は、2023年末にアップデートした「ビットコイン」の仕組みを嫁に教えるための教科書: 第2版 を無料で読むこともできます。

ぜひご家族と一緒に未来の資産形成について学んでみてください!

ではまた!

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