保存版!自費「PCR検査キット」をまとめて比較【英文-陰性証明書付】

保存版!自費「PCR検査キット」をまとめて比較【英文-陰性証明書付】 海外旅行

こんにちは。ノマド家族のぱぱぞん(@nomadkazoku)です。

現在、私達家族はマレーシア移住を目指していましたが、MM2Hビザの取得が頓挫しています。
日本ではコロナの第3波が疑われる中、渡航制限中のフィリピン行きのチケットが安かったので、
来年1月分を一か八か購入してみました。※もちろんキャンセル不可

渡航制限が解除されたらチケットが暴騰し高すぎて行けないことは確定しているので、行ける可能性のある方にかけてみました。

そこで今回は、英文の陰性証明書を発行してもらえる「PCR検査キット」サービスをまとめて比較してみました。

※本情報は2020年11月時点の情報です

自費「PCR検査キット」をまとめて比較

自費「PCR検査キット」をまとめて比較

「PCR検査キット」サービスはいくつかあったのですが、早い・安い・安心のそれぞれで特長があった3つにしぼり比較してみました。

No.名称価格陰性証明書
(英訳付)
合計
【税込】
1GME医学検査研究所¥15,950¥2,200¥18,150
2感染症検査クリニック¥13,200¥5,500¥18,700
3にしたんクリニック¥16,500¥5,500¥22,000

PCR検査というと4~5万円するイメージでしたが、郵送による「PCR検査キット」を使えば、費用は半額以下に抑えられそうです。

各サービスの特長について、更にご紹介したいと思います。

GME医学検査研究所

現時点でトータルの料金が最も安いのが「GME医学検査研究所」です。365日発送で、検体到着当日には検査完了→WEBで結果を確認できます。+3500(税抜)で抗体検査【過去の感染歴】も検査することができます。

感染症検査クリニック

単体では2番めに安い「感染症検査クリニック」ですが、5回・10回のセットプランを使用すると最安の価格設定になります。検査を複数回受けたい人や、家族やグループで検査をしたい場合はお得です!

セット回数価格陰性証明書
(英訳付)
合計
5回¥10,560¥5,500¥16,060
10回¥9,768¥5,500¥15,268

また、お急ぎの場合、1件あたり+3,000円で「速達&優先対応」の迅速オプションもあります。

にしたんクリニック

「にしたんクリニック」の特長は、最短3時間~当日中に結果がわかるクイック検査!渋谷(東京)、名古屋(愛知)、心斎橋(大阪)、中洲(福岡)の待ち合わせ場所でキットを受取り、その場で唾液を採取&オンライン診療すれば、遅くとも当日中に検査結果通知書をメールで受け取れるそうです。

さらに「にしたんクリニック」では、主要国の大使館・領事館などに確認済みの正式な書式で発行しており、渡航先が以下のリストに該当している場合は、証明力が高いので安心です。

確認済韓国・台湾・タイ・ベトナム・シンガポール・インド・カンボジア
準備中|中国・ハワイ

また、こちらも複数回用のまとめチケットもあります。

セット回数価格陰性証明書
(英訳付)
合計
5回¥13,200¥5,500¥18,700
10回¥9,900¥5,500¥15,400

まとめ

以上、「英文の陰性証明書を発行してもらえる『PCR検査キット』サービス」をまとめてみました。

ちなみに、納期についてはあまり明確な記載はなく、混み具合によっても変わるはずなので、もし心配な方は、お申し込みのタイミングで確認するのが確実だと思います。

僕もフィリピン行きが確定したらいずれかのサービスを利用し、体験レポートを改めてご紹介したいと思います!

ではまた!

関連|コロナ治療に対応したノマド保険

タイトルとURLをコピーしました