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クチン旅行はLCC「SCOOT(スクート航空)」がオススメ!使ってみた感想

クチン旅行はLCC「SCOOT(スクート)」がオススメ!使ってみた感想海外旅行

こんにちは。ノマド家族のぱぱぞん(@nomadkazoku)です。

現在、私達家族は2023年の海外移住を目指し、準備を進めています。
2022年の夏は、子どもたちの学校の視察でマレーシアのクチンを訪れました。

クチンは、マレーシア内のGDP3位・サラワク州の州都ですが、日本からクチンへの直行便はなく、最低1回は乗り換えが必要になります。

格安航空券の比較サイト「スカイスキャナー」で検索した結果、圧倒的に安かったのがシンガポール航空グループの「SCOOT(スクート)」です。

今回の記事では、クチン旅行に利用した「SCOOT」をご紹介したいと思います。

クチン行きにオススメのSCOOT(スクート航空)とは?

スクートは、シンガポールのチャンギ空港を拠点とするLCC(格安航空会社)で、シンガポール航空グループの会社です。

旅客機約60機を保有し、アジア圏を中心に40路線を運用しており、日本では成田、関西、新千歳空港に就航しています。

全日空の約1/4の路線でも使われているエアバスA320が主力旅客機です。

“SCOOT”の意味

SCOOTは、英語で「走り出す」という意味。

この名前にした理由は”目立ちたかった”から。”〇〇エアライン”のようなありきたりな名前ではなく、短くて、シャープで、キレのある名前にしたかったそうです。グッジョブ👍

クチン行きにSCOOT(スクート)をオススメする3つの理由

クチン行きのフライトにスクートをおすすめする理由は、以下の3点です。

①圧倒的にリーズナブル
②無料手荷物が10kgまで
チャンギ空港に寄れる

それぞれ解説します。

圧倒的にリーズナブル

ご覧の画像は、とある日付のクチン行きのチケットをスカイスキャナーで比較してみた結果です。

スクートの最安値は、他と比較して40%以上も安です。

当然、LCCのデメリットは考慮する必要がありますが、それでもJAL1往復分の価格で3往復できるほどの価格差は、十分に検討の余地があります。!

無料手荷物が10kgまで

LCCのデメリットの1つに「手荷物」の制限があります。

7kg制限のLCCが少なくない中、SCOOTの機内持ち込み荷物は10kg
海外旅行における3kg差(42%UP)は大きいです。

チャンギ空港に寄れる

実質コレが一番の理由。

他の乗継空港(クアラルンプール/コタキナバル)と比較し、シンガポールのチャンギ空港は圧倒的に過ごしやすいです。

チャンギ空港のトランジットエリアは世界最大規模!
無料の映画館庭園まであり、トランジット時間を楽しく過ごすことができます。

ただし、仮眠を取りたい場合のホテル価格は高いので、長時間の乗り継ぎの場合は要注意!

空港内は比較的安全なので、ベンチで仮眠を取る人もたくさんいます。

クチン×SCOOT(スクート) 時短にオススメの便

※あくまで2022年9月時点のスケジュールです。

スクートの便は毎日飛ぶわけでなく、曜日によって出発時刻も異なります。
そのため、時間を優先したい場合は、出発日(曜日)を選ぶ必要があります。

もちろんスクート以外の便に乗り継ぐことも可能ですし、スケジュールの変更も頻繁にあるので、あくまで考え方の参考程度にご覧くださいm(_ _)m

往路

往路で、スムーズに乗り継ぎができるのは 月曜 & 水曜 です。

往路
成田発
TR809
10:00
-16:30
10:00
-16:30
10:00
-16:30
10:00
-16:30
10:00
-16:30
10:00
-16:30
10:00
-16:30
SG発
TR430
20:158:1520:1518:0518:0518:05

逆に乗り継ぎが最悪なのは火曜で、次のクチン行きの便まで27時間以上の待ち時間が必要になります。

復路

復路で、スムーズに乗り継ぎができるのは 金曜〜土曜 & 日曜〜月曜 です。

復路
クチン発
TR431
22:25
-23:50
10:25
-11:50
22:25
-23:50
20:15
-21:40
20:15
-21:40
20:15
-21:40
SG発
TR808
01:10
-8:55
01:10
-8:55
01:10
-8:55
01:10
-8:55
01:10
-8:55

逆に乗り継ぎが最悪なのは、月曜 & 水曜 で、次の成田行きの便まで25時間以上の待ち時間が必要になります。

SCOOT(スクート)の料金システム

スクートには、4つのセット料金が用意されています。

プラン名手荷物機内食
①フライ1個 × 10kg
②フライ・バッグ1個 × 20kg
③フライ・バッグ・イート1個 × 20kgあり
④スクートPlus2個 × 15kgあり
(ドリンク付)
※スクートPlusには、他にも特典がありますが、ここでの説明は割愛します。

さらに、オプションで様々なサービスをトッピングすることができます。

SCOOT(スクート)のオプションメニュー

スクートの主なオプションメニューは、以下の通りです。


1区間の料金
受託手荷物の追加
※20kgの場合
予約時 3,600円
予約後 4,400円
空港 7,200円
機内持込荷物の追加1個 3,600円
1kg 2,400円
座席指定1,000〜6,400円
機内食(事前購入)1,200〜3,000円
機内WiFi(事前購入)20MB 300円
80MB 800円
200MB 1,600円

特に受託手荷物に関して、新規予約時空港に行ってからでは2倍の差があるので、あらかじめ荷物が多くなりそうな事がわかっている場合はご留意ください。

SCOOT(スクート)を利用する際のデメリット/注意事項

LCCであるスクートを利用する際は、格安航空券全般に共通するデメリットも把握しておきましょう。

①キャンセルできない
②欠航時の保証がない
③遅延が多い
④カウンターや搭乗場所が不便

それぞれ、傾向対策を見ていきましょう!

キャンセルできない

最大の欠点は、キャンセルの原則不可
予約の変更手数料も高額です。

手数料ウェブGDS
(代理店)
オフライン
(空港)
予約変更8,000円8,800円10,400円
名義変更8,000円8,800円10,400円
※スクート(2022年9月時点)

▼対策
自己都合のキャンセルは、おとなしく諦めるしか方法がありません。。。

もしリスケジュールできる日程がある場合は、ウェブで予約変更手続きをしましょう!

欠航時の保証がない

自分たちに非がなく、空港や航空会社の都合でフライトが欠航となってしまった場合でも、代替便やホテルの手配などの対応はありません

▼対策
海外旅行保険の加入することで、一部資金を回収できる可能性があります。

遅延が多い

LCCは、旅客機をフル稼働させてコストを削減させる必要があるため、ゆとりのないスケジュールが組まれていることが多く、一度トラブルが発生してしまうと連鎖的に遅延が発生しやすいです。

▼対策
午前中などの早めの便を利用すれば、遅延のリスクを軽減できます。

カウンターや搭乗場所が不便

LCCでは、空港内の使用料金を削減するために、賃料の安い不便な場所にカウンターや搭乗口があります。また、人件費削減のため、最小限のスタッフで対応するため、手続きに時間がかかることも予想されます。

▼対策
チェックインなどは、一番乗りを目指す勢いで時間に余裕を持って行動しましょう!

クチン行き飛行機のフライト時間

クチン行きフライト時間は、乗り継ぎも含めて11~13時間かかります。

スクート以外の航空会社も比較して検討したい場合、以下の3空港での乗り継ぎがオススメです!

出発乗り継ぎ航空会社
成田 羽田
関西 新千歳
福岡 中部
シンガポールJAL / ANA
マレーシア航空
スクート
ジップエア
成田 羽田
関西 新千歳
クアラルン
プール
JAL / ANA
マレーシア航空
成田コタキナバルマレーシア航空
クチン旅行でおすすめのトランジット空港

距離的にはコタキナバル経由が最短ですが、便数が少ないので選択肢が限定されてしまいます。

何れにせよ、航空会社を複数使わずに1社で統一したい場合は、スクートマレーシア航空の2択になります。

クチン行き格安航空券の探し方

格安航空券探しといえば、何と行っても「スカイスキャナー」です!

以下のブログパーツからも検索できますが、公式サイトで検索したほうが比較しやすいです。

詳しい使い方については、別の記事にまとめたいと思います。

(準備中)

結論 SCOOT(スクート)の旅に大満足!!

今回の記事では、クチン旅行に利用した「SCOOT」のご紹介でした。

LCCとして、必要最低限のサービスにはなりますが、十分満足できるフライトでした。

次回クチンを訪れる際も、ぜひSCOOTを利用したいと思います。

ではまた!

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