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2021|初心者でも損をしたくない!ビットコインのおすすめの買い方

2021|初心者でも損をしたくない!ビットコインのおすすめの買い方ビットコイン

こんにちは。ノマド家族のぱぱぞん(@nomadkazoku)です。

コロナショックの暴落でコロナ前の半額でビットコインを初めて購入したものの、価格がもとに戻ると同時に売却してしまいました。。。

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いくら初心者だからとは言え、できれば損はしたくない
そう思っておすすめ取引所のランキング調べてを見ても、おすすめ理由が抽象的でわかりにくい

この記事では、初心者がビットコインを買う前に知っておきたい基本知識を学んだ上で、ムダなコストをできるだけ避け、より有利な条件で購入する方法を解説します。

ビットコインのおすすめの買い方【基本知識】

ビットコインを購入する際に知っておきたい2つのキーワード。

①コスト
②出来高(流動性)

まずはこの2つのキーワードについて解説したいと思います。

コスト

投資の世界には「コストは確実、リターンは不確実」という言葉があります。

確実にリターンを上げることはプロでも難しいですが、コストを下げることは、素人でも勉強しだいで達成できます。

値動きによる損は避けられませんが、せめてコストを下げる努力しましょう!

出来高(流動性)

投資における流動性とは、売買がどれだけ活発に行われているかを現す言葉です。

流動性が高い商品|為替、債券、株式など(参加者が多い)
流動性が低い商品|不動産、芸術品など(参加者が少ない)

ビットコインの流動性は比較的高いですが、取引所によってはユーザー数がまだ少なく、希望の金額での取引が難しくなります。

そのため、できるだけ参加者が多い=出来高が多い取引所を利用し、より有利な条件で取引できるようにしましょう!

ビットコインの購入コストを下げるには?

ビットコインの購入時にかかるコストは以下の2パターンあります。

①スプレッド【販売所方式】運営者(取引所企業)から購入する際の差額
②取引手数料【取引所方式】個人間での取引に対し、上乗せで支払う手数料

大手仮想通貨取引所の手数料は、以下の通りです。

販売所手数料取引所手数料
(ビットコインの場合)
bitFlyerスプレッド
(値動きにより変動)
0.15%
~0.01%
GMOコインスプレッド
(値動きにより変動)
メイカー:-0.01%
テイカー:0.05%
Bitbankスプレッド
(値動きにより変動)
メイカー:-0.02%
テイカー:0.12%
Coincheckスプレッド
0.1%~5.0%(※)
無料
Liquidスプレッド
(値動きにより変動)
無料

※価格の急変時や市場の流動性などにより、上記を超える手数料相当額を含んだ売買価格を提示する場合があります。

販売所とか、取引所とか、スプレッドとか、マイナスの手数料とか、色々謎だらけだと思いますので、順番に解説していきます。

販売所方式|スプレッドの仕組み

販売所の「スプレッド」とは、空港などで見かける”外貨両替所”で両替するイメージです。

販売所方式|スプレッドの仕組み

両替所では、各通貨の「購入価格」と「売却価格」があらかじめ提示されており、購入者は欲しい「数量」だけを指定して、日本円と交換します。

取引所は、その時の価格変動に応じて、損が出ないように価格を設定するため、値動きの激しい仮想通貨においては、購入と売却の差額が大きくなりがちです。

また、販売所のスプレッドの幅(手数料の内訳)は、明確な記載がない場合がほとんどで、唯一「Coinchek」だけが0.1%~5.0%と明記しています。

※ただし、価格の急変時には、この範囲を超える場合もあるとの注意書きもあります。

手数料が割高になりがちな「販売所」ですが、仮想通貨の取扱数は「販売所」の方が多いケースがほとんどです。

もし「販売所」を利用する場合は、できるだけ価格変動の少ないタイミングを狙って購入しましょう!

取引所方式|取引手数料の仕組み

取引所の「取引手数料」は、”メルカリ”や”ヤフオク”で中古の商品を売買するイメージです。

取引所方式|取引手数料の仕組み

少し違う点は、すでに持っている通貨を「売りたい人」だけでなく、「買いたい人」からも購入条件を提示できることです。

取引所では、以下の4パターンで注文することができます。

①指値(買い):買いたい「価格」「数量」を決めて注文を出す
②指値(売り):売りたい「価格」「数量」を決めて注文を出す
③成行(買い):買いたい「数量」を決め、指値注文から”安い”順に即取引
④成行(売り):売りたい「数量」を決め、指値注文から”高い”順に即取引

取引が成立したら、その合計金額に対し、規定割合の手数料を支払います。

例えば、取引合計額が100万円で手数料が0.1%なら、取引手数料は1,000円です。

ビットコインの値動きは、1日で数パーセントの上下は当たり前なので、実は小数点未満のコスト差よりも、流動性(注文数)を意識したほうが、結果的に好条件の取引がしやすいです。

メイカーとテイカーの違い

メイカー|指値(買い/売り)で注文を出すこと。
指値注文を出すことで取引市場の流動性(注文数)を増やすことにより、取引は活性化されるので、メイカーの手数料は割安(又はマイナス)に設定されています。

テイカー|成行(買い/売り)で注文を出すこと。
成行注文を出すことで取引市場の流動性(注文数)を消化することにより、取引は停滞されるので、テイカーの手数料は割高に設定されています。

ビットコインの出来高が多い取引所はどこ?

ビットコインの流動性(出来高)については「Bitcoin日本語情報サイト」で確認することができます。
直近半年の順位は、以下の通りです。

ビットコイン出来高|集計期間:2020年9月〜2021年3月(Bitcoin日本語情報サイトから引用)
出来高(億円)シェア
bitFlyer¥533,06972.35%
GMO¥107,09114.54%
Liquid(Quoine)¥43,5825.92%
coincheck¥30,2744.11%
bitbank.cc¥9,4631.28%
Zaif¥7,0800.96%
BtcBox¥5,2830.72%
BITPoint¥5070.07%
OKCoinJapan¥3100.04%
Huobi¥1130.02%
合計¥736,774

ここ半年では、bitFlyerなら国内市場の3/4相当のビットコインが取引されているので、流動性という点では、圧倒的に取引しやすい環境です。

ちなみに、
ビットコイン以外の仮想通貨も含めた出来高は「CoinGecko」のランキングが見やすいです。

ビットコイン以外の仮想通貨も含めた総合的な出来高では、bitbankが健闘していますね。

コスト×流動性で選ぶビットコイン取引所

ビットコインを購入する上でおさえておきたい「コスト」「出来高」を踏まえた上で、各取引所のコストと流動性を5段階評価してみました。

コスト流動性
(出来高)
総合
bitFlyer★★☆☆☆★★★★★3.5
GMOコイン★★★★☆★★★☆☆3.5
Bitbank★★★★☆★☆☆☆☆2.5
Coincheck★★★☆☆★★☆☆☆2.5
Liquid★★★☆☆★★☆☆☆2.5

「ビットコイン購入」は、どの取引所にとっても目玉サービスと言うこともあり、総合評価は何だかんだで横並びの結果となっています。何だかんだ市場は最適化されるものですね^^;

結論 自分の目的にあった取引所を選ぼう!

この記事では、初心者がビットコインを買う前に知っておきたい基本知識を学んだ上で、ムダなコストをできるだけ避け、より有利な条件で購入する方法を解説しました。

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ビットコインをがっつりトレードしたい → bitFlyer
ビットコインをちょこちょこ積立てたい → GMOコイン

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ではまた!

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