▶ビットコイン自動積立プログラム「note」で販売中!
【PR開示】当ブログの記事には、アフィリエイトリンクが含まれている場合があります。 詳しくは利用規約をご覧ください。

【制限解除】マレーシア入国前の必須アプリ「MySejahtera」登録方法&使い方

【制限解除】マレーシア入国前の必須アプリ「MySejahtera」登録方法&使い方 海外旅行
この記事は約5分で読めます。

こんにちは。ノマド家族のぱぱぞん(@nomadkazoku)です。

2023年4月、我が家はマレーシア移住をはたし、クアラルンプールで暮らしています。

海外居住者となってしまうと、日本の銀行や証券会社が利用できなくなると知り、居住国によらず無料(条件付き)で口座維持ができるアメリカの銀行口座(ユニオンバンク)と証券口座(Firstrade証券)を口座開設しました。

関連記事
>> 米国ネット証券会社「Firstrade」口座開設方法【15分で完了】
>> Firstradeへの送金にも使える!プレスティアSMBC信託銀行が意外とイケてる理由
>> 海外送金Wise(ワイズ)の魅力とは?海外移住者が選ぶ3つの理由

2023年 Firstrade証券が全米7位の高評価!!

2022年の夏にマレーシアの渡航制限が解けたため、夏休みを利用してクチン・コタキナバルの下見に向かいました。

渡航制限が解けたとは言え、入国のために必須の手続きがあります。
それがマレーシア政府開発の新型コロナ対策アプリ「MySejahtera」の登録です。

今回の記事では「MySejahtera」について、徹底調査したいと思います。

2022年12月23日更新

2022年12月23日より、マレーシア入国に特別な手続きは不要となりました。
ただし、空港内での発熱チェックは引き続き継続されますので、体調管理にはご注意ください。
在マレーシア大使館|マレーシアへの入国手続きについて

\ 理想の航空券を一括検索! /

マレーシア入国の必須アプリ「MySejahtera」

マレーシア入国時に「隔離期間をスキップ」するためには、入国2週間前までに「MySejahtera」ワクチン接種証明を取得する必要があります。

MySejahtera とは?

MySejahtera(発音:マイ・セジャフテラ?)は、マレーシア政府が開発したCOVID-19の感染対策アプリです。

ワクチン接種証明ユーザーの健康状態把握などCOVID-19に関する様々な機能があります。

MySejahtera

MySejahtera

posted withアプリーチ

0:43頃にアプリ名の正確な発音があります。
が、日本のおじさんには聞き取れません…

MySejahteraの使い方

「MySejahtera」で日本人が主に利用する機能は「ワクチン接種証明」です。
ここでは「ワクチン接種証明」を申請するまでの流れを画像つきでご紹介します。

MySejahteraの登録方法【5分作業】

まずは、アプリをダウンロードし、新規アカウントを作成します。

アカウント名(ID)には、電話番号メールアドレスを設定する必要がありますが、どこにいても使えるように、メールアドレスを利用するのが良いと思います。

登録に必要な情報

・メールアドレス
・電話番号
・氏名
・パスポート番号
・年齢
・性別
・民族(日本人は”others”)
・マレーシア滞在先
− 住所 / 郵便番号 / 州
・パスワード(新規設定)

MySejahteraの初期設定【1分作業】

登録後、アプリにログインすると初期設定を求められます。

初期設定で必要な情報

・同居人の健康リスク
− 65歳以上/喘息/糖尿病/高血圧心臓病/癌/免疫不全など

・現在位置情報(GPS利用許可)

MySejahtera「Manage Dependets」同行者登録

スマホを持たない同行者に関しては、代表者のスマホを利用して、複数人の入国手続をまとめて行うことができます。※ただしその場合、常に一緒に行動する必要があります。

登録方法は、以下の通り7項目ほどの登録でカンタンです。

MySejahtera「Pre-departureフォーム」(※22年8月以降不要)

入国に必須の「Pre-departureフォーム」はマレーシア到着時刻の7日(きっちり168時間)前から、申請可能になります。

分刻みでキッチリ168時間前の入国時刻しか登録できず

申請の手順は、スライドをご確認の上、入力内容は、別途大きめサイズの画像でご確認ください。

Pre-departureフォーム 申請内容

申請内容に虚偽の内容が発覚した場合、刑事罰が問われる可能性もありますので、内容に誤りの内容きっちり確認して登録作業を行いましょう!

MySejahtera「ワクチン接種証明」申請方法【5分作業】

入国条件ではありませんが、日本のワクチン接種証明を「MySejahtera」に登録し、マレーシア版の接種証明がもらえるように申請しましょう!

現地のお店など、必要に応じて証明書を提示できるようにしましょう。

申請に必要な情報

①ワクチンの種類(メーカー)
②ワクチン接種日
③ワクチン接種国
④ワクチンの型番
⑤ワクチン接種証明書(紙 or QR)

MySejahteraには、最大4回分まで接種証明の登録が可能です。

申請後、証明書が発行されるまでには最短5営業日必要そうなので、出発2週間前までには申請を済ませておきましょう!

ワクチン接種証明が反映されない場合

いつまで経ってもワクチン接種証明が反映されない場合、手動で「Veryfy Now」から身元確認を確認すると、反映することができます。

ていうか、もしかすると、あらかじめ手動で済ませておいたほうが良いのかもしれません???

予防接種済みの定義

検疫免除となる「完全ワクチン接種」の定義は、マレーシア保健省に定められています。

日本で接種可能な4種のワクチン(ファイザー / モデルナ / アストラゼネカ / Novavax(武田社))に関しては、年齢により2〜3回の摂取が必要です。

投与回数18〜59歳60歳以上
2回分完全部分的
3回分完全完全
【2022年4月1日時点】
最新情報は マレーシア保険省 公式サイト にて

結論 ワクチン接種証明の申請はお早めに!

今回の記事では「MySejahtera」の使い方について解説しました。

出入国管理に関する情報は日々アップデートしていますので、最新情報は「在 マレーシア日本国大使館」のサイトなども合わせてご確認下さい。

ではまた!

\ 理想の航空券を一括検索! /

関連|海外旅行に便利な「持ち物リスト & 旅行計画表テンプレート」

海外旅行を検討中の方は、こちらも合わせてどうぞ!

タイトルとURLをコピーしました