忘れてた…出発後に加入できる海外旅行保険3選【SafetyWing・World Nomads・グローブパートナー】

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こんにちは。ノマド家族のぱぱぞん(@nomadkazoku)です。
現在、私達家族はマレーシア移住を目指しており、下見のために昨年は何度かマレーシアを訪れました。

街中を下見するだけなので、今まで特に海外旅行保険には加入していなかったのですが、後日、移住の調査で海外の医療費の高さを知り、無保険の海外旅行の恐ろしさに冷や汗が出ました。。。

日本で販売される海外旅行保険だと、原則出発後は保険に入れないため、今回の記事では、短期〜中期の海外旅行の出発後に加入可能な保険3つをご紹介したいと思います。

※と宣言しつつも、現在コロナの影響で海外旅行保険の加入が難しくなっております^^; コロナ終息後復活すると思いますので、本記事では終息後を想定し、平時の設定で比較したいと思います。最新情報は各公式サイトでご確認下さい。

海外旅行保険は出国前に選べるに越したことはないですが、もし出国後に気づいた場合に、よりよい選択ができるようわかりやすくまとめられればと思います。

出発後に加入できる海外旅行保険3選

今回の記事では、下記3社の保険サービスについて比較してみたいと思います。

会社名SafetyWingWorld Nomads総合保険代理店
アセット
商品名Nomad InsuranceStandard Planグローブパートナー
本拠地ノルウェーオーストラリアフランス
設立201820021993
約款詳細を見る詳細を見る詳細を見る
コロナによる影響
(2020年6月現在)
CDC(米国疾病対策センター)発表によるコロナの影響を受けるエリアは補償対象外公的機関の管理下にある伝染病コロナの影響を受ける費用は補償対象外★日本出国後の申込みは現在停止中
コロナに関する発表詳細を見る詳細を見る特になし

そして、各保険サービスの評価をざっくりまとめてみました。

SafetyWing
Nomad Insurance
World Nomads
Standard Plan
アセット
グローブパートナー
コスト
医療費補償
旅行補償×
障害死亡保障×
個人賠償責任補償
日本語対応××

いずれも一長一短なので、やはり重視するポイントによって、最適な商品は異なるのかなという気がします。

各項目の詳細について深堀りしてみたいと思います。

出発後に加入できる海外旅行保険の「価格」比較

今回は短期〜中期旅行を前提に「35歳×日本からマレーシア」に旅行をする想定で
7日間と30日間の2パターンで見積もってみました。

SafetyWing
Nomad Insurance
World Nomads
Standard Plan
アセット
グローブパートナー
価格(7日間)$9.24$40.5021.00€
【円換算】¥989¥4,334¥2,520
価格(28日間)$39.60$155.5059.00€
【円換算】¥4,237¥16,639¥7,080
子供料金10歳未満無料※

コスト面ではSafetyWing【Nomad Insurance】が最も低コストに抑えられます。

しかも、10歳未満のお子さんが2人いる4人家族の場合は、大人2名分の料金で4人家族がまるまる補償されるので圧倒的コストパフォーマンスです。

出発後に加入できる海外旅行保険の「医療費保障」比較

医療費補償の上限額は以下の通りです。

SafetyWing
Nomad Insurance
World Nomads
Standard Plan
アセット
グローブパートナー
支払限度額$250,000$5,000,000150,000€
【円換算】¥26,750,000¥535,000,000¥18,000,000
免責金額$250$100100€
【円換算】¥26,750¥10,700¥12,000

支払い限度額は、World Nomads【Standard Plan】が2番手の20倍差で圧倒的に大きいです。

逆に、SafetyWing【Nomad Insurance】は、免責額が$250と高めの設定。
コストが安い分、軽度のケガや病気を補償してもらうのは難しそうです。

出発後に加入できる海外旅行保険の「旅費保障」比較

旅費補償の内容は以下の通りです。

SafetyWing
Nomad Insurance
World Nomads
Standard Plan
アセット
グローブパートナー
旅行中断$5,000$5,000
旅行遅延$100×2日間$150+$500/日
荷物の紛失上限$3,000/期間
($500/個)
上限$2,500
 ($200/個)
上限1,150€
パスポートの紛失$100$500

World Nomads【Standard Plan】が最も手厚く、補償の範囲や金額が大きいです。

SafetyWing【Nomad Insurance】は、旅行の中断や遅延の補償はありますが、
荷物の紛失は預入荷物のみが対象となり、かつ高価な電子機器は含まれません。

出発後に加入できる海外旅行保険の「障害死亡補償」比較

障害死亡保障の内容は以下の通りです。

SafetyWing
Nomad Insurance
World Nomads
Standard Plan
アセット
グローブパートナー
死亡$50,0008,000€
後遺障害(最高)$50,00030,000€

SafetyWing【Nomad Insurance】障害・死亡保障の金額が大きいです。

World Nomads【Standard Plan】は、元旅人が作った会社の保険だけあって、死亡障害の補償は一切なし!潔いですね^^;

出発後に加入できる海外旅行保険の「賠償責任補償」比較

賠償責任補償の内容は以下の通りです。

SafetyWing
Nomad Insurance
World Nomads
Standard Plan
アセット
グローブパートナー
人的損害の上限$25,000$1,000,0004,500,000€
物的損害の上限$25,000$1,000,000450,000€
合計の上限$25,000$1,000,000

グローブパートナーを販売するアリアンツグループは、損害保険が得意なようで、賠償責任補償額はダントツです。

まとめ

以上「出発後に加入できる海外旅行保険3選」でした。

低コスト×医療費補償を優先するなら、SafetyWing【Nomad Insurance

旅を手厚く補償するなら、World Nomads【Standard Plan

安心の日本語対応なら、アセット社の【グローブパートナー

といった感じでしょうか。

在はコロナ禍の影響で海外旅行保険には入りにくい状況ですが、コロナ終息後また改めて、下見旅行に行く際にはいづれかを利用して旅をしたいなと思います。

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