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海外移住の準備|情報収集編|参考にしたデータ系WEBサイトまとめ

海外移住の準備|情報収集編|参考にしたデータ系WEBサイトまとめ海外移住

こんにちは。ノマド家族のぱぱぞん(@nomadkazoku)です。

現在、私達家族はMM2Hビザ改悪を受け、フィリピン・ジョージア・オランダなどを移住先候補として調査を進めております。

移住にあたっては、現地の下見は欠かせないものですが、海外に家族で下見に行くとなるとホイホイと行けるものではありません。

ましてや、この状況では、、、

ネットで事前に調べられる情報は調べるのですが、日本語だけでは量も少なく、情報も古いです。とはいえ英語記事をバリバリ読み込む語学力もないので、データ系の情報を集めて、ひとまず対象国をできるだけ絞り込むことにしました。

自分にオススメ!海外移住先候補比較
現状の候補はこんな感じ

今回の記事では、僕が比較表を作る際に参考にした「移住に関するデータ系WEBサイト」をまとめてご紹介します。

海外移住の準備|参考にしたデータ系WEBサイトまとめ

世界の情報となると、日本語よりも英語のほうが圧倒的に新鮮で濃い情報が豊富です。
数値が欲しいにしても、できるだけ英語で検索したほうが効果的です。

まずは、英語でウェブサーフィン(古い?)をするためにGoogle Chromeの翻訳機能を使い倒しましょう!

パソコン版Chromeの設定手順は、以下の通りです。

Google Chromeの翻訳機能の使い方(パソコン版)

一度設定すれば、右クリックのメニューに「日本語に翻訳」が追加されます。

スマホ版Chromeなら、初期設定でメニューから「翻訳」が表示されるはずです。

Google Chromeの翻訳機能の使い方(スマホ版)

国や都市の総合ランキング

世界の国や都市の住みやすさを総合的に調査しランキングしたサイトがあり、ぶっちゃけそれだけ見てしまえば、基本的なデータはそろってしまいます^^;

Expat Insider 2021 ~海外駐在員のホンネ~

Expat Insider 2021 住みやすい国オススメランキング
引用|Expat Insider 2021 ※PDF形式:画面右「DOWNLOAD FULL REPORT」から入手できま

以前投稿した記事「マレーシアは本当に移住したい国なのか?」でも利用した海外都市に駐在する方のアンケートをまとめて、集計した駐在国のランキングデータ(PDF)です。

世界59の国について、現地に駐在する12,000人以上に対し「生活の質・溶け込みやすさ・仕事のしやすさ」などを評価した超リアルな”住みやすい国”ランキングです。

海外経験豊富な駐在員さんにより、一定以上の母数が集まったデータだけが採用されるので、それなりに客観的で信頼できるデータだと考えます。

ちなみに、2021年の日本の順位は、54位で下から6番目でした(TOT)

Nomad list ~ノマド達の「次どの街へ行こか?」~

Nomad list 住みやすい世界の都市ランキング
引用|Nomad List

ノマドワーカーによるノマドワーカーのための、ノマドワーキングに最適な都市のランキングサイト。

先程の「Expat Insider」は国単位(主に首都だと思いますが)の評価でしたが、コチラは都市単位の評価です。そのためかなりマイナーな国や都市が上位にランクインしています。

無料でも生活費の目安、ネット回線の速度、天気や気温や大気汚染などが一覧で確認できますが、さらに年額約170ドル会員に加入するとより詳細な情報が見れたり、各都市のコミュニティに参加できるサービスです。

もともとは友達同士のスプレッドシートの共有から始まったそうですが、現在はより客観的な評価をするために、様々な公式データと連携し情報を更新しているそうです。

ちなみに、2021年9月時点の日本最上位「Tokyo」は189位でした。

言語(英語)に関する情報

移住後の最重要課題の1つは”言語の壁”
最低限英語がどの程度通用するのかは知っておきたいものです。

Wiki|English-speaking population【英会話人口リスト】

Wiki|List of countries by English-speaking population【英会話人口リスト】
引用|Wikipedia

Wikipediaにまとめられた、英会話できる人口が多い順のリストです。
英語を第一言語/第二言語にする人の数でもソートできます。

データの出典がバラバラだったり、20年近く前のデータだったりと、正確さにはかけますが、目安としては十分参考になるレベルだと思います。

ちなみに、日本の英会話人口は15%でした。

EF EPI【世界最大の英語力指数ランキング】

EF EPI【世界最大の英語力指数ランキング】
引用|EF EPI

話せるとは言え、どの程度のレベルなのか?「EF EPI」は英語テストの点数を基準にした英語力ランキングです。当然、英語が母国語の国は含まれていません。

例えば、英会話者約86%のナイジェリアの成績は34位ですが、英会話者約31%の南アフリカの成績は12位だったりと、その国の英会話者の割合英語力は必ずしも比例しません

先程の英会話人口との組合せて、ある程度全体的な英語レベルが想定できそうです。

ちなみに、日本は55位で”下の中”でした。

教育(学校)に関する情報

正直、学校に関しては、まだ良いサイトが見つかっていません(T_T)
ひとまず現状で参考にしているサイトをご紹介します。

WORLD SCHOOLS【日本語対応】

International Schools Database【英語のみ】

International Schools Advisor【英語のみ】

どれもインターナショナルスクールの検索サイトで、場所・年齢・言語・カリキュラムなどの項目で検索が可能です。

いちばん重要な”学費”でも検索したいのですが、学費は毎年変わるようで、更新がめんどうなのかほぼ掲載されていません^^;

情報量やレビュー数も少ないので、地図で学校の位置を一覧する程度にしか使ってみません。

日本人学校一覧

せっかくの海外移住ですので、できれば現地の学校に行けるとよいのですが、最悪馴染めなかった場合の保険として、日本人学校の有無や学費だけでも確認しておくと良いかなと。

文部科学省)認定した在外教育施設の一覧
https://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/clarinet/002/002/001.htm

現地生活(生活費など)に関する情報

移住先の目星をつけたら、生活する上で優先度の高い項目について、更に深堀りして調査していきます。

その1:家賃いくら?【Airbnb】

世界共通の不動産サイトは、ないようなので、国ごとに調べる必要がありそうです。
国名 + “real estate search” とかで出てくると思います。

サイトをいちいち調べるのはめんどうな人は「Airbnb」でざっくり価格帯を調べましょう。

2021年8月にAirbnbに追加された新機能「柔軟な日付設定」を利用し、オフシーズンの1ヶ月間×人数の宿泊費を家賃の参考にしてます。

世界の都市の家賃をAirbnbの柔軟な日付設定でザックリ試算する

検索結果から「料金フィルター」を開くと価格帯のグラフが出るので、グラフの山の中央あたりを目安にしてます。

Airbnbの料金フィルターの使い方

ちなみに、上記方法で東京の中央値は35万円でした。物価の高い国ほどAirbnb価格は家賃より上振れする傾向があるのでご注意ください。

その2:食事は美味しいの?【Restaurant Guru】

「Restaurant Guru」は世界版の食べログ

Restaurant Guru」という世界版の食べログのようなサイトがあります。

『レストランの数が多ければ、食事もうまい』説。

まずは都市名で検索して、レストランの登録数を調査します。当然人口が多い都市が有利なので「レストランの数÷人口」で1万人あたりのレストラン数で比較します。

ちなみに、東京のレストラン登録数は約6.7万店で1万人あたり67店舗でした。

その3:飛行機代の安い時期はいつ?【Skyscanner】

スカイスキャナー」の”最安値の月”検索が便利です。
直近販売中のチケットの中から「最安の月」を探してくれます。

スカイスキャナーの最安値の月検索が超便利!

例えば、2021年9月時点のオランダのアムステルダム往復だと、、、

2021年12月1日発29,585円
2022年01月1日着30,628円

が最安です。

その4:気温は暑いの?寒いの?【Weather Spark】

地球上のあらゆる地域の年間の気候を一覧で見られる
引用|Weather Spark

Weather Spark」のトップページでは、世界の主要都市の気温の変化が一覧で確認できます。縦軸=時間、横軸=時期とし、色の変化で気温をあらわします。

また、2つの年の気温の変化を比較して見る機能があります。

地球上のあらゆる都市の年間の気候を比較して見られる
引用|Weather Spark

マレーシアは常夏の国というイメージも実際のグラフで比較してみると、とんでもない気温の安定っぷりが実感できますね^^;

新型コロナウィルスに関する情報

できれば新型コロナの状況が落ち着いてから旅行に行きたいものですが、待ちきれない方は新型コロナに関する情報をきっちり調べておきましょう!

出入国&渡航制限【Trip.com/Skyscanner/GLOBAL WiFi】

渡航制限のない目的地をサクッと探すには「Trip.com」や「Skyscanner」の地図機能で表示がグリーンのエリアを探すのが手っ取り早いです。

ただし、詳細情報は若干見にくいので「GLOBAL WiFi」に移動して詳細を確認しましょう。

入国、出国、帰国に関する状況に加え、参考程度ではありますが「3ヶ月後の規制予測」も見れます。

ページ下に進むと、目的地でのマスク使用状況や店舗休業、感染者や死亡者数なども網羅的に確認できます。

これらのサイトで目的地の目星をつけたら、最終的には外務省のページや渡航先の政府のページで最終確認しましょう。

10万人あたりの感染者数【WHO Coronavirus Dashboard】

WHOのサイトは、初期設定で10万人あたりの感染者数を世界地図で一覧できるので便利です。死者数やワクチン接種率などもプルタブからの変更で確認できます。

結論 今できる情報収集をコツコツやっとく

今回の記事では、僕が比較表を作る際に参考にした「移住に関するデータ系WEBサイト」をまとめてご紹介しました。

やはり学校に関する情報だけは、英語で探しても十分な情報が見つかりません。。。
学校コーディーネータなども存在はするものの、結局は学校に入ってみないとわからないことも多々あるので、できる限り現地で雰囲気を見るしかないのかなと。

もし他にも使えるWEBサイトがありましたら、情報提供よろしくおねがいしますm(_ _)m

ではまた!

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